紬とウィスキー

ウィスキーの感想と紬生地の愉しみ方などを掲載していきます!

ウィスキー(317)グレンロセス1992 12年

今日は、グレンロセス1992を豊田市のバー、ロンケーナさんで頂いた時のレビューです。グレンロセスは、前から飲みたかったウィスキーで、ようやく念願がかないました。

オークションでも、前から狙っているのですが、現行ボトルはそれほど高くはならないのですが、少し古いボトルになると手が出ない価格になってしまい、ついつい飲む機会を逸していたのが現状です。                       

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ちょっとダンピーなスタイルですが、ちっちゃくまとまっているところが、どことなく可愛らしくもあり、好奇心をそそられます。

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 一番はやい時間だったので、マスターにお願してフラッシュを使わせていただきましたが、あまり綺麗に撮れませんでした。

手書き風に書かれている文字が、読みづらく申し訳ございません。

〇色合い                                     深い琥珀色。かなり濃い色合いだと思います。

〇香り                                      とても良い香りで、スミレの花のような香りがとても香ばしいです。

〇味わい                                     やわらかな甘みが広がり、スーッと飲めてしまいます。余韻は複雑で様々な味わいが長く口の中に広がります。期待通り、とても美味しいウィスキーです。                                         

〇総合評価                                    現在、グリンロセスの旧ボトルはオークション市場でも人気が出てきていて、なかなか私の射程圏内に入って来ません。タッチの差で落札を逃してしまうケースも多々あります。12年以上のものは、かなり高額になるケースも増えてきています。現行ボトルでも、平行ものの10年や12年は5,000円前後で取引されています。個人で買う場合は、この辺から挑戦してみようかとも思っています。

今回ロンケーナさんで頂いたボトルは、12年物でしたがバランスが素晴らしく、飽きの来ない味わいだと思います。初めて飲んだロセスですから、他の種類のロセスとの比較ができなのですが、これからは多少高くても 何種類かのロセスを飲んでみたいと思います。スコッチのさらなる深みへといざなってくれる味わいだと思いました。

 

 

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