紬とウィスキー ~ウイスキーブログと着物生地のブログ~

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やっぱり美味しい山崎18年

購入年月日:2021年10月31日
購入場所:個人
購入価格:23,500円(落札金額、 送料810円:ゆうパック)
商品状態:開封済ウィスキー(ヤフオクにて落札)
原料:モルト
度数、容量:43%、700㎖ 
製造者:サントリー株式会社山崎蒸留所

 

今日は、ヤフオクで落札した、山崎18年を取り上げたいと思います。

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山崎18年は豊田市のバー、ロンケーナさんで飲んだ感想を以前掲載しております。

uribouwataru.com

 

カッコいい黒を基調としたボトルデザインです。

最近は、オークションでも高騰して平均落札価格は10万円近くになっています。個人では手を出すことが難しくなっているボトルのうちの1つだと思います。

 

それでは早速飲んでみましょう!

 

〇開封

 開封済みですので問題なく開封できます。

 

〇色合い

美しい琥珀色です。

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〇香り
  • 深い木の樽の香り
  • 微かにバニラ系の香りも

〇味わい
  • コクのある干し柿のような味わい
  • ベースには山崎らしい白檀系の香木の風味
  • 余韻はややエステル系のクリーミーな味わい
  • 樽の風味はこのくらいが限界かも。木の風味が少し強く感じられます
  • ストレートが一番おいしいと思います。もったいなくて他の飲み方ができない・・・(笑
 
■まとめ■

恐らく、山崎の中で普段飲みで一番おいしく感じるのは現行の12年のボトルだと思います。次がノンエイジ。

山崎18年、確かに美味しいですが、樽の熟成の風味がある意味限界に近いと思います。ミズナラの風味など、要素しては一番成功しているのは現行の12年のボトルではないかと思います。

昔の紋章入りラベルの18年は、いろいろな方のブログを読むともう少しミズナラ系の味わいが強かったとようです。

ただ、日に日にオークション市場での価値が高まる山崎18年のオールドボトルを飲むのは、いくらお金があっても足りない気がします。

それでも、現行の18年でも、最初の一口に感じるインパクトのある複雑な風味、日本のウィスキーの集大成ともいえるふくよかなバランスのある味わいは、一般人が多少背伸びして買える日本のウィスキーの中では、最高の味わいであることは間違いないと思います。

バーだとショット5,000円くらい(サントリー系だともっと安い)と思いますが、一度は味わってもいいモルトではないかと思います。

 

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