紬とウィスキー

ウィスキーの感想と紬生地の愉しみ方などを掲載していきます!

海鮮中華とシングルトン1978パティキュラー

今日は、岡崎の行きつけの中華料理店天伸さんにお伺いして、ホタテ貝の貝柱とチンゲン菜の炒め物の定食をいただきました。

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このお店は、何と言っても麻婆豆腐が絶品なのですが、ホタテ貝の貝柱を使った料理もさっぱりしていてとても美味しいのです。車で食べにいったので、当然ウィスキーは飲めません。食べ終わったらすぐに自宅に帰り、ホタテ貝の余韻が残っているうちにウィスキーをいただくことにしました。

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家に帰ってきた飲んだのは、シングルトン1978年。以前このブログでもレビューを載せましたが、初めて飲んだ時は美味しかったのですが、香りが少ししか開いてない印象がありました。最近は、飲むたびごとに美味しさが加速していきます。

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オークションでは2万円前後する高級スコッチですが、私が落とした時は、外観が今一つだったためか少し安くゲット出来ました。 その時のレビューもよろしければご覧ください。 

uribouwataru.com

甘みが増して、モルトの風味が口いっぱいに広がります。優しくウィスキーの原液が喉のを通って胃の中に静かに落ちていくようです。香りは澄んだ麦の香りです。このシリーズは、最近でも1978や1976がたまにオークション出てます。

いじれも2万円前後で落札されていいますが、美味しさは認識されているようで、時として結構競ると3万円近くになったりします。お金がないと気軽に買うことができないウィスキーですが、1976と1978は何本かはストックしておきたいボトルだと思います。そうこうしているうちに、ボトルが空になってしまいました。


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