紬とウィスキー

ウィスキーの感想と紬生地の愉しみ方などを掲載していきます!

ウィスキー(241)ラガヴーリン11年


今日は豊田市のバー、ロンケーナさんでいただいた、ラガブーリン11年です。

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ラガヴーリンは16年を中心に楽しんでしますが、その他にもいろいろなシリーズが出ていてとても楽しめると思います。

こちらの11年のラガブーリンは、見たことがなかったのですが、アメリカのコメディ番組「パークス アンド レクリエーション」でラガヴーリンをこよなく愛するロン・スワンソンを演じるニック・オファーマンがラガヴーリン蒸留所とコラボしてリリースされた限定品だそうです。

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よく見るとラベルの上の楕円の部分にサインが印刷されています。

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私が日ごろ飲んでいる16年の現行ボトルよりも、はっきりとした味わいで、甘みもはっきり感じられて美味しいと思います。風味も、ラガブーリンのヨードっぽい風味も適度に感じられて、11年とは思えないくらいバランスのとれた完成度が感じられます。

オークションでは、15,000円から20,000円くらいします。ネットショップでも同じくらいで販売されていているようです。現地限定販売のボトルのようで、正式なルートでは日本には入ってきていないようです。

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