紬とウィスキー

ウィスキーの感想と紬生地の愉しみ方などを掲載していきます!

本紹介シリーズ(1)スコッチウィスキー紀行

最近豊田市の図書館に入り浸ってウィスキーの本などを読んでいます。豊田市の図書館はとっても立派で、大きなビル一棟まるまる図書館といった感じです。定年退職したら、豊田市に住むのも悪くないかもしれません。美味しいウィスキーを出してくれるバーも結構ありますし・・・

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さて、この本はスコットランドの地域別に蒸留所を紹介していますが、蒸留所以外にも、気候や現地でのウィスキーの楽しまれ方など、多方面にわたり記載されています。

今から20年以上も前の本ですが、この本を図書館で借りるのは今回で2回目です。オークションで落札したウィスキーがどこの地域のなんという蒸留所で作られたものか等を、寝そべりながら眺めるのがとても楽しいひと時となっています。

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自分でノートに本を見ながらスコットランズの地図を書き写したりして、地形を頭に入れようと頑張っています。

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発行は、日経BPコンサルティング 発売は、日経BPマーケティングです。
文・写真は 邸 景一、写真 三島 叡、旅名人編集室/編となっています。

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版元ではすでに絶版となっており、アマゾンで中古で探したところ送料込みで1,600円ほどで入手することができました。送られてくるのが楽しみです。(紬の生地でブックカバーも作る予定です)。

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