紬とウィスキー ~ウイスキーブログと着物生地のブログ~

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ウィスキー(361)キルケラン ヘビリーピーテッド バッチ2

J’sバーさんで、キルケランシリーズ3本飲んだなかで、最後にいただいたのがこのボトルです。
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 最後にいただいて良かったです。最初に飲んでいたら、感覚がマヒして他の2本との違いが分からなかったかもしれません。
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香りは少し煙いかなーと、飲む前からスモーキーさが伝わって来ます。 
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色合いは、今回飲んだ3本のキルケランの中では一番薄い感じです。でも味わいは、一番インパクトがあると思います。最初はそれほどピーティーではないな、と安心させておいてじわりじわり攻めてきて、飲み進むとピーティーさが頂点に達するといった感じです。油断すると大変です。

でも、煙たいピート感をしのぐと最後に甘さがジワリとやって来る感じです。ヘビリーピーテッドというネーミングに異論はありません。この辺の味わいは好みが分かれるところだと思います。ピート感がお好きな方は、好まれるかもしれません。キャンベルタウンモルトの特長は、スプリングバンクを中心に考えるとバランス感だと思います。アイラのパンチとスペイサイドのコクとまろやかさを併せ持った個性と独特の塩味だと思います。塩味については、最近のボトルはさほど感じませんが、少なくてもバランス感については、一番の魅力だと思います。ヘビリーピーテッドはやり過ぎ感があるような気もします。なお、このボトルはバッチ2ですからバッチ1もあると思います。機会があれば、バッチ1も飲んでみたいです。

いろいろな商品がこれからも出てきますが、組み合わせとしては他の蒸留所と似たような傾向になるのが怖いです。少なくても、特長として残って欲しい部分は変わらないでいて欲しい気もします。これからも、キルケランのシリーズ、目が離せないと思います。 

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