紬とウィスキー

ウィスキーの感想と紬生地の愉しみ方などを掲載していきます!

ウィスキー(35)スプリングバンク14年バーボンウッド

今日初めて行ったバーで飲んだウィスキーです。携帯の電池がなくなりかけていて、写真は一枚しか取れませんでした。

このお店は、ボトラーズ物のシングルモルトが豊富で、ラベルの図柄もいろいろなものがあり、見ているだけでも楽しくなります。

さて、この写真は、ボトラーズ物ではなく通常に市販されているもので、株式会社ウィスク・イーのホームページの紹介記事では、「ファーストフィルとリフィルのバーボンバレルのみを使用した14年熟成。全世界で9,000本のリリースで、日本へは600本限定入荷」とのことです。

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度数は、55.8%と結構高いのですが、飲んだ感じは、それほど強く感じませんでした。今日初めて飲んだせいか、最初の印象は少しスモーキーに感じました。店長さんの話では、「塩っぽさ」が感じられるとのことでした。

私は、ラフロイグっぽい風味とともに、磯っぽい香りも少し感じ、この後JURA20年、カリラ19年と飲み進むのですが、今日の路線を決定付けた一本になったのではないかと思います。

今日飲んだ中で一番だったのは、カリラのボトラーズ物の19年でした。写真は取れませんでしたが、最近では、バルヴェニーのTUNを飲んだ以来の興奮を覚えました。

バーでは今まで飲んだことのないものを少しずつ飲むようにしています。新たなウィスキーとの出会いがあるのも楽しみですが、バーの店長さんやスタッフさんとの出会いや会話も大きな楽しみの1つになってきていると思います。これからもいろいろなお店を訪ねてみたいと思います。