紬とウィスキー

ウィスキーの感想と紬生地の愉しみ方などを掲載していきます!

ウィスキー(6)カティーサーク18年

 あまり記事にはしたくはないのですが、私が個人的にコスパが大変優れていて、とてもおいしいと思っているウィスキーの話題です!この記事を書いている瞬間にも、オークションで3,000円ほどで出ています。 

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最近はサイドビジネスとして、人気のお酒を転売している方も多のではないかと思います。そのせいか人気銘柄は飛ぶように良い値段で流れていきます。

一方、それほど知られていない(人気のない)銘柄は、まだまだお手頃な値段で手に入ると思います。今回ご紹介するカティーサーク18年の旧ボトルは、そのような知名度は低いけど、中身が優秀な優良物件だと思います。

この2つのボトル、両方とも18年の旧ボトルですが、向かって右のボトルにはサブネームに「ディスカバリー」が付きます。買ったときは皮を模したカートンケースに入っていました。原材料表示は、モルトとだけしか記載されいませんが、左側の18年のボトルにはカティーサーク号の航海日誌を模したような小さな冊子が付いていました。

容量や度数も2つのボトルは微妙に異なりますが、使用されている原酒はマッカランなどそうそうたる原酒が使われています。個人的には2つのボトルの味の違いはあまり感じませんでした。両方ともとてもおいしいです。

風味も良く、私の好きなバルヴェニーに通じる、コクのある風味豊かな味わいのお酒です。これが3,000~4,000円で買えるのですからお得感がいっぱいです。たまにわずかなキャップ臭を感じる場合もありますが、船で使うランタンを模したような、ずんぐりとした形状で横置きされるケースも少ない為か、キャップ臭の影響は少ないボトルが多いと感じています。

安くて美味しいスコッチとして、おススメの一本です!