紬とウィスキー ~ウイスキーブログと着物生地のブログ~

愉しめるウィスキーや素敵な紬生地など中心にご紹介していきます! よろしくお願いいたします。

ホワイト&マッカイ12年樽入ウイスキーの真相!

 以前買ったホワイト&マッカイ12年の樽入りをバラしてみました。プラッぽい味がしておいしくなかったので、バラしてみました。(すいません。飲んだレビューを公開するのを忘れていました。なるべく早く公開します。)

KIMG0532
最初は、ウィスキーを全部別の容器に移します。
KIMG0533
KIMG0535
説明書がなかったので、試行錯誤で悪戦苦闘した結果、なんとかふたをはずして中を見ることができました。
KIMG0536
なんとウイスキーはビニール袋に入っていて、樽の中におさまっていました。樽は飾りのようです。樽が再利用できるのではないか?と思いオークションで落札したのですが、使えないようです。 

f:id:uribouwataru:20210205015856j:plain

中は貯蔵用に加工されていません。ただ気密性は十分あるようです。後で立ててウイスキーを入れて見たら、漏れなどは無かったです。 
KIMG0537
ビニール袋は使えないので、ジョイント部分から外そうとしましたが、外れません。と言うことは、注ぎ口が使えないため、ウイスキー樽として使うことはできないことが判明したのです!がっかり😞。(注ぎ口がピッタリはまらないと漏れてしまいます)。使われていたビニール袋を使えばなんとか使えますが、体に良くなさそうです。 

f:id:uribouwataru:20210205015910j:plain

こんな容器に入っていたら、樽熟成どころかプラ臭がウイスキーにうって、まずくなるに決まっています! 
KIMG0538
余分な部分はカットして、もとの樽に戻します。この状態で樽に中身を入れるとパッキンとかないので、中身はダダ漏れになってしまいます。 
KIMG0542
KIMG0543
部屋の片隅に静かに置いておきます。奥さんが気づいたら捨てられるかもしれません。なんとかしばらくは飾って置きたいものです!(奥さんが帰って来てすぐ見つかり、捨てるように言われました)

 

 次のブログランキングに参加しています。クリックいただけると嬉しいです!

PVアクセスランキング にほんブログ村
/* * はてなブログに「音読する」ボタンを追加する ** 使い方 - 以下をコピーして デザイン編集 → カスタマイズ → フッタHTML に貼り付け ** 注意 - Web Speech API非対応のブラウザでは音読できません */ function speak (e) { speechSynthesis.cancel(); // Chromeで初回実行時にspeechSynthesis.pause()できない問題を解消するため、空文字で一度speechSynthesis.speak()しておく var empty_utter = new SpeechSynthesisUtterance(''); speechSynthesis.speak(empty_utter); var utter = new SpeechSynthesisUtterance(this.body); speechSynthesis.speak(utter); e.currentTarget.textContent = '停止する'; e.currentTarget.removeEventListener('click', this); e.currentTarget.addEventListener('click', pause); } function pause (e) { speechSynthesis.pause(); e.currentTarget.textContent = '再開する'; e.currentTarget.removeEventListener('click', pause); e.currentTarget.addEventListener('click', resume); } function resume (e) { speechSynthesis.resume(); e.currentTarget.textContent = '停止する'; e.currentTarget.removeEventListener('click', resume); e.currentTarget.addEventListener('click', pause); } (function () { if (!window.speechSynthesis) return; document.querySelectorAll('article.entry').forEach(function (article) { var button = document.createElement('button'); button.type = 'button'; button.className = 'btn'; button.textContent = '音読する'; button.style = 'float: right'; article.querySelector('header').appendChild(button); var body = article.querySelector('.entry-content').textContent; button.addEventListener('click', { handleEvent: speak, body: body }); }); })(); Footer © 2022 GitHub, Inc. Footer navigation Terms Privacy Security Status Docs Contact GitHub Pricing API Training Blog About