紬とウィスキー

ウィスキーの感想と紬生地の愉しみ方などを掲載していきます!

ホワイト&マッカイ12年樽入ウイスキーの真相!

 以前買ったホワイト&マッカイ12年の樽入りをバラしてみました。プラッぽい味がしておいしくなかったので、バラしてみました。(すいません。飲んだレビューを公開するのを忘れていました。なるべく早く公開します。)

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最初は、ウィスキーを全部別の容器に移します。
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説明書がなかったので、試行錯誤で悪戦苦闘した結果、なんとかふたをはずして中を見ることができました。
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なんとウイスキーはビニール袋に入っていて、樽の中におさまっていました。樽は飾りのようです。樽が再利用できるのではないか?と思いオークションで落札したのですが、使えないようです。 

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中は貯蔵用に加工されていません。ただ気密性は十分あるようです。後で立ててウイスキーを入れて見たら、漏れなどは無かったです。 
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ビニール袋は使えないので、ジョイント部分から外そうとしましたが、外れません。と言うことは、注ぎ口が使えないため、ウイスキー樽として使うことはできないことが判明したのです!がっかり😞。(注ぎ口がピッタリはまらないと漏れてしまいます)。使われていたビニール袋を使えばなんとか使えますが、体に良くなさそうです。 

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こんな容器に入っていたら、樽熟成どころかプラ臭がウイスキーにうって、まずくなるに決まっています! 
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余分な部分はカットして、もとの樽に戻します。この状態で樽に中身を入れるとパッキンとかないので、中身はダダ漏れになってしまいます。 
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部屋の片隅に静かに置いておきます。奥さんが気づいたら捨てられるかもしれません。なんとかしばらくは飾って置きたいものです!(奥さんが帰って来てすぐ見つかり、捨てるように言われました)

 

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