紬とウィスキー

ウィスキーの感想と紬生地の愉しみ方などを掲載していきます!

ウィスキー(293)ディンプル15年

 今日は、ディンプルの15年です。購入時期は不明です。12年は結構飲んでいましたが、15年は久しぶりです。恐らく5年以上前に飲んだのではないかと思います。

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アクセサリーの針金巻きは、ディンプルのトレードマークのようです。実際の役には立っていません。

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輸入元は、スコッチジャパン株式会社で、750㎖の容量で43%の度数です。

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他のディンプル12年やヘイグなどと同様、綺麗な琥珀色です。

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味わいは、モルティでしっかりとした味わい。プラキャップですが、プラ臭は全くしません。きわめて状態が良いボトルです。しかも匂いは時間とともに開き木の樽のような深い香りが広がります。私はけち臭くちびちびやるのが基本的には好きではありません。結構どぼっと注いで豪快に味わいたいのです。(願望)

私の頭の中のワンショットは50~60㎖です。このくらいをグラスに注いで30分くらい時間をかけて飲むのが良い感じだと思います。そうすると少しずつ味わいの変化が感じられてウィスキーが持つ本来の味わいが分かる気がします。チビチビやるのも悪くないですが、ほんとうにそのウィスキーの味わいが受け止められているのか、わからない気がするからです。

このウィスキーは、比較的玉数も多くオークションにもよく出ています。値段も3,000円はしないと思います。箱に入っているものも結構あると思います。セット販売だと平均単価が1,000円くらいの時もあります。12年ものと較べると深みのある味わいが特徴で、グレーンウィスキーとのブレンドもうまくいっていると思います。最初は少し甘く感じますが、飲み進むにつれて深みのある芯の通った味わいが次第に病みつきになります。

気が付くとボトル半分くらいは、ストレートで飲んでしまいそうになるので要注意です。ストレート以外では今回飲んでいませんが、ストレートが一番おいしいのではないかと思います。次が水割りかも。比較的安く手に入るボトルですので、興味のある方は是非一度入手されてみてはいかがでしょうか?



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