紬とウィスキー

ウィスキーの感想と紬生地の愉しみ方などを掲載していきます!

豊田市散歩4 実りの秋と美味しい梅酒

今日は、最近凝っている豊田市「橋」めぐりです。家の近くの「高橋」から「豊田大橋」を抜けて、「久澄橋」を横切り、話題になっている矢作川の狭窄部、鵜の首にかかる「鵜の首橋」を散歩で目指すことにしました。

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今豊田市内は、至るところに彼岸花が咲いています。赤が基本色ですが、場所によっては白い彼岸花も咲いています。             
東京にいた頃、埼玉の巾着田の彼岸花を見に行ったことを思い出します。                 
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矢作川は、まだ沢山の自然が残されていています。上のつゆ草が映っている下の写真に、謎の穴が・・・。イタチかタヌキでも住んでいるのかもしれません。                             
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一生懸命歩きましたが、「鵜の首橋」は見えてきません。加茂川水門を過ぎたあたりから、足がだるくなってきました。そろそろ限界かもしれません。                                             
上の写真で、目の前にある橋は、「竜宮橋」です。結構古そうな橋です。そこそこ交通量はありそうです。朝食もまだでしたので、午前中はここまでにして「鵜の首橋」はいったん断念します。午後、再びチャレンジです。今度は車に乗って、近くの秋葉緑地の駐車場に車を止め て、「鵜の首橋」を目指します。                                             
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秋葉緑地は、鬱蒼としていて原生林のようです。しばらく歩くと小さな橋が見えてきます。「鵜の首橋」です。                                                         
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地元の人の抜け道になっている為か、車が頻繁に通ります。歩いて渡るのも、車が来ないタイミングを見計らって渡らないと怖いです。              
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「鵜の首橋」のあたりは、川幅が狭くなっているため、過去にしばしば洪水にの原因になっています。今年になって国土交通省が「矢作川鵜の首地区の水位低下対策事業」に取り組むことを発表しています。以前から、「鵜の首橋」には来てみたかったので、橋を渡り写真も撮って満足しました。後は家に帰って、朝食兼お昼の支度をしないといけません。                                
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DSC_6423家に帰って、豊田市の知人からいただいた野菜や生落花生を使って料理をしました。      
里芋は煮物にナスやキュウリは浅漬けに。生落花生は圧力鍋で蒸かして食べます。           
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煮物も落花生も、圧力鍋を使うと、短時間で簡単に調理出来ます。里芋は煮物にするととても美味です。浅漬けは、手でもんだ後少しだけでも冷蔵庫に保管すると抜群においしくなります。                                

そして極めつけは、落花生です。粒が以前碧南市で買った落花生よりも大きく、食べえがあります。私は、落花生を茹でるときは絶対、塩を入れない派です。                
良い落花生は、塩を入れない方が、本来の甘みとコクが感じられておいしいのです。         
柔らかく蒸しあがった落花生は、ビールや梅酒のおつまみとして最高です。私は、今日スーパーで買ってきた、梅酒のおつまみとしていただくことにしました。                
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最近、めちゃハマリしているチョーヤの梅酒です。毎回違うシリーズを買ってきては、ストレート、水割り、ソーダ割りなどで楽しんでします。梅酒の酸味と、蒸しあがった落花生のほのかな甘みが良く合います。                     

瓶に入っていた梅は、食べてもとても美味しいです。豊田市を散歩しながら、地元の美味しい食材を肴にお酒を飲む。とても充実した時間を過ごせているような気がします。このような美味しい食材を下さった豊田市のKさんに心から感謝したいと思います。