紬とウィスキー

ウィスキーの感想と紬生地の愉しみ方などを掲載していきます!

虫の声

今少雨の中、窓を開けながらこの文章を書いています。虫の声と道路を水しぶきを上げて通り過ぎる車のタイヤの音が低く響き渡ります。

ついこないだまでの夏の暑さはどこに行ったのでしょうか?これから日を追うにしたがって、秋も深まっていくのでしょう。

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今日は、奥さんに要望した煮物が夕食に出ます。一緒に買い物にいって材料を選んだので、完成した状態を見ると、何とも言えない喜びを覚えます。

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煮物の良いところは、鶏肉、シイタケ、ゴボウ、ニンジン、コンニャク、レンコンなどそれぞの食材が奏でるハーモニーが相乗効果で美味しさを作り上げていくところにあるのだと思います。

 

本来なら、ここでウィスキーの「響」と行きたいところですが、昨日の夜飲んでいますので、今日は梅酒とウィスキーのアランで行きたいと思います。

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我が家で梅酒と言えば、CHOYA(チョーヤ)。しかもお気に入りは、「うらごし完熟梅」。千円ちょっとはしますが、梅の果肉がほぐされた感じでたっぷり入っていて、ストレートやソーダ割で飲むと格別にうまいのです。

 

今日は、最初はストレート。そのあと少しずつ、ソーダで割って、美味しくいただきました。この組み合わせは病みつきになります。

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最後は、ウィスキーのアランシェリーカスク。これを飲み残した梅酒のグラスに注ぐと、梅の風味とシェリー樽熟成のアランの風味がコラボして、とっても美味しくなるのです。

 

未だ飲んだことない、響12年の梅酒樽熟成。きっとこんな味なのでしょうか?

オークションだと4万円以上するので手が出ませんが、いつかは飲んでみたいと思っています。

 

今回の梅酒は、以前もこのブログで取り上げています。よろしければそちらものぞいてみていただければ幸いです。

 

uribouwataru.com

 

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