紬とウィスキー ~ウイスキーブログと着物生地のブログ~

愉しめるウィスキーや素敵な紬生地など中心にご紹介していきます! よろしくお願いいたします。

ウィスキー(260)グレンモーレンジ10年旧ボトル

購入年月日:2020年6月29日
購入場所:ヤフオク バイセルオークションさん
購入価格:15,509円(税込:17,059円)バルヴェニー10年とセット落札
送料:無料
商品状態:優良
原料:モルト
度数、容量:43%、1000㎖
輸入業者:不明 


今日はグレンモーレンジ10年の旧ボトルです。以前に18年の旧ボトルを取り上げましたが、今回は10年の旧ボトルになります。

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円筒形の筒に入っていて、小さな印刷物が入っています。

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現行の10年のボトルも取り上げましたが、今回の旧ボトルは過去も何本か飲んでいます。あまり記憶にないので、1,000㎖だとたっぷり楽しめる気がします。

 

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18年同様コルクは直ぐ折れてしまいました。でもボトルの中に落ちないで良かったです。

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甘く澄んだ香り、滑らかな口当たり。とても美味しいです。

18年もまろやかで美味しかったですが、10年も負けていません。

10年については、現行ボトルは香りはとても良いのですが、ちょっとアルコール感がとがって感じられます。比較しなければ現行ボトルも十分美味しいのですが・・・

結構勢いよく注ぎましたが、飲み口が良いので、このくらいの量はあっという間です。

柔らかい口あたりで、どんどん飲めてしまいます。カクテルを飲んでいるくらい飲みやすいです。

 

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改めて18年も飲み比べしてみました。香りのまろやかさ、コクなどは18年に若干軍配があがりますが、差はわずかです。バランスは10年の旧ボトルの方が良い感じです。

 

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北海道の水だこと一緒にいただきました。ピーティーなウィスキーの方が合うかとずっと思っていましたが、グレンモーレンジの旧ボトルも十分合います。

10年の旧ボトルと18年の旧ボトルを飲み比べてみて、バランスが10年の方が上だと思いましたが、前にも同じような経験があります。スプリングバンクの10年と12年のカスクストレングスや15年を飲み比べたときも同じように思いました。

素人考え的には、年数が長ければなるほど美味しくなるような、神話的な既成概念があるのですが、ウィスキーの飲みごろの年数は、そのウィスキーの持つ特性によって異なる気がします。もちろん、長くて美味しいものも沢山ありますが、10年もので美味しいウィスキーは他にもたくさんある気がします。

スプリングバンクやバルヴェニーなどもそうかもしれません。たまたま飲んだものが良い出来だったからかもしれませんが、農作物と同じで当たり年(回)といのがウィスキーでもあるのかもしれません。

そのような当たりのシリーズに巡り合い、美味しいウィスキーを飲むと、毎日の晩酌がとても楽しくなります。

私は、日本酒、焼酎、ワイン、ブランデーなど嫌いなお酒は、ほとんどありません。

ただ、ウィスキーとブランデーについては一旦封をあけても、しばらくの間一緒にいてくれるので、とてもうれしく感じます。

 

また、ウィスキーについては、ごくまれに結構高い値段で買うものも多いのですが(せいぜい数万どまり)、気の置けない仲間と、大切にしているウィスキーを飲めるひと時が、とても価値のある時間ではないかと思ったりします。

オークション等で苦労して手に入れたお酒を、自分だけでなく、美味しいウィスキーを飲むのが好きな人と一緒に飲めるが最高の瞬間ではないでしょうか。

行きつけの豊田市のバー、ロンケーナさんが11月13日に25周年になりました。行くとたまに会う人もいます。

いろいろ好きな銘柄の話で盛り上がりますが、記念すべき時に、心を同じくする人と美味しいウィスキーを一緒に飲めたのが、ほんとうに楽しいひと時でした。

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