紬とウィスキー

ウィスキーの感想と紬生地の愉しみ方などを掲載していきます!

ウィスキー(245)バーバーリー12年

購入年月日:不明 恐らく5~6年前
購入場所:ヤフオク 詳細は不明
購入価格:不明 恐らくセット買い
送料(別途)不明
商品状態:優良
原料:モルト、グレーン
度数、容量:43%、750㎖ 
輸入業者:株式会社ティーエルトレーディング 


今日は、かなり前にかったバーバーリー12年、ブレンデッドウィスキーです。いくつかバーバーリは持っていましたが、いつの間にかどこかに行ってしまい残ったのは、このボトルくらいです。

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箱には、バーバーリーについていろいろ書かれているようです。単語の意味が優しい単語の割に、前後の文脈からも推測できません。

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私の記憶ではバッデッドモルトウィスキーがあったような気がしましたが、土屋守氏のブレンデッドスコッチ大全を見る限り、27年ものがグレーンとモルトの比率50対50で最高のようです。人間の記憶とはあてにならないものです。

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取扱は、ティーエルトレーディング。ラベルの状態はあまり良くはありませんが、結構古いボトルであることを考えると状態は良い方かもしれません。

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コルクを折れないように慎重に引き抜くと、コルクは崩壊寸前の状態でした。折れないだけましかもしれませんが、風味がどうなっているか少し心配です。

香りは、それほど強くありませんが、モルティな香りです。あまりアルコール感は強くないです。でも気が抜けたような風味ではありません。

味は多少軽めですが、しっかりモルト原酒の風味が感じられるような気がします。主要モルトは、トバモリー、ディーンストンなどで構成されているそうですが、トバモリーを飲んだことは事は、過去僅か。ディーンストーンに至っては飲んだことはありません。ただ甘いだけのブレンデッドという感じではなく、少しですがシングルモルトっぽい風味が感じられます。

辛口で、余韻も比較的長いと思います。オークションだと1,500円前後。14年以上のものも、それほど高値は付かないようです。風味としては、悪くないのでハイボール用のウィスキーとして楽しむには面白いかもしれません。