ウィスキーのおつまみ14 ビーフシチュー

今日は、私が好きなビーフシチューを取り上げます。過去少しは話題に出していると思いますが、改めて取り上げます。ウィスキーのおつまみとして、ごはんのおかずとして、ビーフシチューは最高だと思います。


お肉や野菜は松坂屋で購入します。来年には閉店になってしまいますので、その後の食材探しに苦労しそうです。せめて一階の食品売り場だけでも残って欲しいものです。

なお、松坂屋の食肉売り場は「肉のスギモト」が運営しています。お値段はやや高めですが、品質は最高です。お肉はこれで350グラム。焼いて縮むことを考えて、あと3回に分けて食べることを考慮してあえて切らずにこのままで調理しました。

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フライパンで焦げ目が軽く付く程度に焼いた後鍋に移します。お肉は画面左にあるカーデュ12年の旧ボトルを軽く注いで牛脂と一緒に炒めてあります。あとジャガイモは、最近入れていません。2日程度で食べきれなかったときに、冷凍するときのことを考えての事です。ジャガイモは冷凍すると型崩れしてべちゃべちゃになり美味しくなくなり、全体に悪い影響を及ぼします。入れると美味しいのですが、少量作るとき以外は入れない方が良いと思います。

タマネギとにんじんを切ったものを加え煮込み始めます。この時、月桂樹の葉はっぱをいつもは入れますが、今回は忘れています。                   

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上の写真が出来上がりの写真です。冬場なら2日程度は鍋の中に入れて、食べる前にあっためるを繰り返して引っ張れますが夏場は残りは冷めてから、冷蔵庫に小分けにタッパに入れて保管します。多い時は、冷凍にもして保管します。

2日目になっても、まろやかさは変わらず、むしろよりしっとりとして美味しく感じます。今回は2日に分けて食べましたが、お肉の大きさは小さな塊をあえて切らずに料理したのが良かったとも思います。食べるのは少し不便ですが、一回ごとのお肉の分量を細かく分ける手間が省けること、食べ過ぎを防止できることなどメリットも多いです。

ウィスキーは、どんなウィスキーでも合うともいます。個人的にはシチュー用の安いお肉とはいえ、まがりなりにも国産のブランド牛です。スペイサイド系のウィスキーと一緒に食べるケースが多いです。