紬とウィスキー

ウィスキーの感想と紬生地の愉しみ方などを掲載していきます!

ウィスキー(94)宮城峡2000’S

今日は久しぶりに飲んだ宮城峡を取り上げます。

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私の宮城峡のイメージは、モルティなコクのあるウィスキーといった感じです。終売になってしまいましたが、コンビニで売ってい白いキャップのボトルの美味しさが忘れられません。

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光ってよく読み取れませんが、「2000年から2009年までの宮城峡モルトを厳選してブレンド。麦芽の甘く香ばしい香りとフルーティーで華やかな果実香。フレッシュな味わいと麦芽の甘みが特徴です」と記載されています。

ほとんど、その表記の通りで、グラスに近づくととても爽やかで甘い香りがします。多少若い感じもしますが、とても美味しいウィスキーです。

2015年の8月に仙台蒸留所に行った時には、このお酒は販売商品一覧には陳列されていなかった気がします。
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この写真を見ていると、ニッカウィスキーの仙台蒸留所に行った時の記憶が蘇ってきます。タイムスリップすることができれば、この時代に戻って、宮城峡を中心に自分が一生涯飲めるだけのウィスキーを買っておきたい気がします。