紬とウィスキー ~ウイスキーブログと着物生地のブログ~

愉しめるウィスキーや素敵な紬生地など中心にご紹介していきます! よろしくお願いいたします。

にゃん吉と楽しむニッカ スペシャルエイジ

最近、ブログにアップする写真の容量が、いつもギリギリになっています。今月まだ半ばなのに、写真の消費量は75%。

原因は着物の生地をかなり撮ってアップしたからですが、雑記の写真の分が、残り25%で足りるかどうか、微妙なところです。

来週は、会社でオーナーに喧嘩を吹っ掛けたuriobu、オーナが数人で押しかけてくる模様。態度が悪いといういう事で、追放(クビ)されてしまうかもしれません。

なるようになれ、といった感じです。

気分転換に久ぶりにイオンへ奥さんと一緒にお買い物。膝の具合が今ひとつなためか、途中で疲れてしましたが、お昼は「いきなりステーキ」で、食事です。

専門店で食べるステーキはやはり美味しいですね。200グラムをぺろりと食べてしまいました。脂身も少なく、しっかり焼いてもらった赤みのお肉で、元気が回付した感じです。

f:id:uribouwataru:20220211163439j:plain

さて、以前ご紹介した、嫁ちゃんさんの、マリコに対抗できるかもしれない、キャラクターをご紹介いたします。

マリコとは、嫁ちゃんさんが一目ぼれした、ソフビのゴジラさんです。とても愛嬌のあるゴジラさんです。

yomechang.hatenablog.com

f:id:uribouwataru:20220211163331j:plain

『にゃん吉』です。かしこそうなところが気に入って購入しました。

嫁ちゃんさん同様、にゃん吉を買う時は結構悩みました。3,000円くらいだった気がします。

その当時、平成12年頃は、西武新宿線の新井薬師前に住んでいました。今の西東京市の自宅を購入する前の前、といった感じです。

近くには、アニメの製作会社の東京ムービー(ルパン三世などで有名)があって、見学に行くと、原画マンや特効さんがいて、24時間体制でアニメを作っていました。

建物の中には2段ベッドがいくつも置いてあったのが、印象に残っています。特効さんに名刺をお渡しすると、スサノオの尊のようなお名前ですね。と言われたことが思い出されます。

そんな新井薬師前に住んでいた頃、にゃん吉とは、新井薬師の境内で定期的に開かれる骨董市で、巡り合ったのです。

f:id:uribouwataru:20220211163321j:plain

新井薬師の骨董市は、古銭・やき物・古書など、色々な物が売られていて、ひやかしながら見て回り、値引き交渉なども楽しみながら、いろいろな物を買った記憶があります。

 

さて、にゃん吉ですが、ご覧の通り毛並みの良い、三毛猫です。オスの三毛猫は珍しいという事で、『にゃん吉』と命名しました。

以来20年以上、どこに転勤しても我が家の玄関で私を毎日お出迎えしてくれました。

最近も、ブログでご紹介したばかりなのですが、玄関のものがあふれかえり、にゃん吉が置いてあるところが、物が山の様に積まれ、大変なことになっていました。

f:id:uribouwataru:20220211163258j:plain

ミニ電動のこぎりを始めとして、様々なものと埃の山に埋もれています

ううっ、のこぎりの歯がはんぱなく、怖いです。にゃん吉ピンーチです!

何とか救助して、お風呂場で綺麗に洗って私の部屋に連れてきました。

もうこれからは、私の部屋で一緒に暮らすことにします!

f:id:uribouwataru:20220211163343j:plain

私の部屋に来た記念に、にゃん吉にはスペシャルなプレゼントを贈呈しました。

嫁ちゃんさんみたいに、編み物で、マフラーやお洋服は作ってあげられないけど、大島紬の八掛をマフラー風にアレンジしました。

これで、玄関より暖かいと思うよ。

f:id:uribouwataru:20220211102056j:plain

f:id:uribouwataru:20220211163405j:plain

ニッカのスペシャルエイジはこのブログでも、何回か取り上げています。おそらく、このボトルを開封するのは今回で3回目くらいだと思います。

多少の液漏れはありますが、ボトルの状態はまずますで、開封もすんなりできました。

f:id:uribouwataru:20220211163354j:plain

f:id:uribouwataru:20220211163415j:plain

uribouwataru.com

uribouwataru.com

このウイスキーは、昭和49年(1974年)にニッカの創立40周年を記念して発売されたブレンデッドウイスキーです。

ざっと今から40年以上前のウイスキーになります。ちょっとエグミがあり、いかにも古ーいブレンデッドウイスキーといった感じの味わいです。

でも、

  • 深みのある木の樽の味わい
  • 媚びない堂々とした辛口の口当たり
  • それでいて、余市のモルトが中心にアレンジさっれているわりには、あまりスモーキさはなく、飲みやすい
  • バランスの取れた美味しさを感じる出来栄え

その後のニッカウヰスキーの土台になった味わいだと思います。

にゃん吉と一緒に、昭和の昔話をしながら、楽しく味わうことにしました。

f:id:uribouwataru:20220211163310j:plain

最近、閉園になった「いのしし村」や「多摩テック」のことなどをしきりに思い出します。最近のことは、あまり思い出せない感じです。

典型的なボケの始まりかもしれませんが、にゃん吉に話すと、

にゃんにゃんにゃん『昭和は昔になりにけり』と言っているような気がします。

私がバリバリの現役サラリーマンだっころ、平成生まれの人間が新人で入ってきて、自分が化石化した感じのショックを受けたのですが、我が息子も、あと20年もすると令和生まれの新人が会社に入ってきて、同じようなショックを受けるのだと思います。

にゃん吉続けてい曰く。

にゃんにゃん『歴史は繰り返し、連綿として続く』

 

最後まで、しょうもない話、おつきあい頂きありがとうございました。

次の2つのブログランキングに参加しています。クリックいただけると とってもうれしいです!
 
にほんブログ村 酒ブログ 洋酒へ
f:id:uribouwataru:20220211200017p:plain