紬とウィスキー

ウィスキーの感想と紬生地の愉しみ方などを掲載していきます!

紬とウィスキー まさにブログのタイトル通り

今週のお題「おうち時間2021」
年齢とともに体のあちこちにガタが来て、ゴルフなど体を動かす事がやりづらくなりました。

反面、制約が増えるとやることが絞れて、注意力が散漫な私にとっては良い面もあったりします。お酒を飲みに行けなかったり、みんなで騒げないことは悲しい事ですがこういう時こそ自分一人の時間、独りを楽しむ事も良いのではないかと前向きにとらえています。

私の趣味は、ウィスキーを飲むことと着物を解いて生地に戻してなにか作れないかを考えることです。ですからブログのタイトルも「紬とウィスキー」にしました。

着物はまだ着れる着物を解いて生地にする事への罪の意識が当初ありましたが、最近は「有効利用の一つ」と自分に言い聞かせて割り切っています。

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一人で黙々と着物を解いて、洗濯してアイロンがけ。巾着やブックカバーなどを作ったりしています。コロナ禍でもそれなりに充実しているような気がしています。

深刻なのはお酒を飲みに行けないことでした。でもつい先だって、まさに天の救いのようなことが起きました。私が通っていた池袋のバーもしまってしまって、途方に暮れながらヤフオクでウィスキーを探していたときに、見つけたのです!
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栃木県でバーを経営されている方が始めたのですがウィスキーの量り売りの制度です。家飲みですからバーで飲むような楽しさには乏しいですが、それでも少しでもブログを書きながらバーで飲むような楽しさが味わえるような気がしたのです。すなくても少しでもメールやオークションのやり取りで、家にいても「誰かとつながっている感」は感じることができました。
uribouwataru.com
なんとかしばらくは耐えしのぐことができそうです。
また、過去集めた着物生地を眺めては楽しんでいます。
uribouwataru.com

少しでも家にいる時間を楽しく、ストレスが無いよう過ごせることを考えて暮らしています。