紬とウィスキー

ウィスキーの感想と紬生地の愉しみ方などを掲載していきます!

心の渇き

リンクが貼られてませんでしたので、アップし直しました。お時間があればリンク先のアニメブログも一瞥賜れば幸いです。

 

毎日、着物生地の紹介ウィスキーの感想をアップするサイクルが定着してきました。内容はまだまだですが、毎日訪問くださっている方には、心より感謝申し上げます。

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最近は、栃木県のバー「パークアベニュー」さんのウィスキーの量り売りを中心にウィスキー試飲の感想を1つの柱にしています。バーに行けない首都圏の人間にとっては、とてもありがたいサービスです。

shop.barparkavenue.com今新宿の高層ビルの中で仕事をしていますが、気兼ねなく外出できるようになったら、パークアベニューさんには是非一度お伺いしたいと思います。

 

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新宿の街は、私の本籍地でもありますが、なぜかビルの谷間は無機質的な乾いた寂しい感じがします。

歌でいうとイメージはこんな感じです。これは、私のもう一つのアニメブログで取り上げた「残響のテロル」のオープニングソングが編曲されたものです。YouTubeで見つけたのでご紹介します。新宿の無機質的な雰囲気が良く表現されていると思います。

 ↓リンク失敗してました。貼り直しました!

uribouwataru.hatenadiary.jp

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美味しい食事が食べられるお店もありますが、お酒は出ません。東京都庁舎から人の波が押し寄せますが、多くの人は黙々と駅へ向かっていきます。

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ワクチンが普及し、一刻も早くいつもの営業になることを心待ちにしています。

 

心の渇きは、なかなか癒されませんが、ウィスキーを飲むだけではなく、着物生地を眺めたりするだけでも、少しは癒される気分になるときがあります。

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 小千谷紬の深い藍色、手織り真綿紬の柔らかな感触。身近にあるだけで、ほっとする時があります。

私が飲んでいる血圧の薬などを入れる袋を作ったりして、使っています。

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uribouwataru.com

 毎日の仕事は、ビルのテナント営業・管理関連の仕事です。テナントとビルオーナーのはざまで利害を調整をするのが今の私の仕事です。生命保険会社のRM(法人営業)として長年働いてきた私にとっては、まさに青天のへきれきで、日々悶々として仕事をしています。

私は、企業の総合的な福利厚生を支える制度を「退職金制度の導入や弔慰金・傷病による役員・従業員の方への保障など」を構築することで、その一部に貢献することを長年仕事としてきました。定年延長になり、65歳までの残りの期間は、その仕上げとして、なんとか引き続き頑張っていきたいと思っていました。

 

心の渇きは、仕事では日々満たされることは少ないのですが、ウィスキーと着物生地は、今の私を支えてくれていると思います。今日も私の好きな工藤順子さんの音楽を聴きながら、(着物生地に囲まれながら、)ウィスキーを飲んで心の渇きを満たしていきたいと思っています。

 


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