紬とウィスキー

ウィスキーの感想と紬生地の愉しみ方などを掲載していきます!

ウィスキー(338)クライヌリッシュ10年1989 ヘッジスバトラー

豊田市の思い出シリーズ第7弾です。裏のラベルが一部剥がれていてよく読みとれませんが、1989年蒸留の10年もののようです。瓶詰めと少し年数が合わない気がしますが、気にしないことにします。

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豊田市のバー、ロンケーナさんでいただきました。度数は43%で容量は700㎖です。ヘッジスバトラーのボトルで、結構古めのボトルだと思います。

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色合いは、やや薄目の琥珀色です。

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飲んだ印象としては、香りは生い茂る草むらのよう。あまりスモーキーさは感じません。味わいは、甘い干し草の風味で、ややサッパリめ。ドライな感じですが、余韻も比較的長いです。最後に少しスパイシーな感じがします。

前回飲んだクライヌリッシュのゲーム・オブ・スローンズのボトルとはずいぶん印象が異なります。こちらの方が癖がなく飲みやすい印象です。複雑な味わいはありませんが、普段飲むウィスキー、特に食事に合わせるならこちらかな、という気がします。

あまり多くのクライヌリッシュを飲んだ来たわけではないので、偉そうな事は言えませんが、多くのクライヌリッシュを飲んで、最後の方で味わいと新たな発見がありそうなボトルです。

 

これからも多くのクライヌリッシュを味わっていきたいです。

 

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