紬とウィスキー

ウィスキーの感想と紬生地の愉しみ方などを掲載していきます!

ウィスキー(11)続き

ヨーロッパでは、ロイヤルサルートの旧ボトルの人気は、70年代のボトルの方があるそうです。

逆に日本では、80年代のボトルが人気があるようです。80年代のものは、甘みが全体的に感じられて「甘露」という表現がぴったりで、フルーティーな銘柄がお好きな方にとっては、良いお酒だと思います。

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70年代物は、バランタインの青陶器に通じるものがあるのですが、より軽めの爽やかなシングルモルトのウィスキーの風味が感じられます。決して淡白ということではなく、好みの問題でしょうが、70年代も捨てがたいと思います。

ロイヤルサルートを落札する時のポイントですが、この70年代のボトルは重さが約500gです。
全体の重さが表示されていなければ、ヤフオクの質問欄で必ず重さを質問して聞いてください。

ボトルは750㎖と700㎖があるようですが、全体重量が1200g前後あればほとんど目減りはしていないことになります。多少目減りしていても、差し引きネットで500gくらいあれば、過去の経験からアタリを引く可能性は高いと思います。

80年代のwade表記のものは、ボトルが少し重くなっているためか、完全の状態だと1300gくらいあるようです。オークションで落札するなら、総重量が1250g以上あるものをおススメします。

あくあまでも個人的見解です。液漏れがあるものは、場合によっては風味が飛んでいたりするケースも見受けられます。参考意見の1つにとどめていただければ幸いです。