紬とウィスキー

ウィスキーの感想と紬生地の愉しみ方などを掲載していきます!

ウィスキー(8)バランタイン12年旧ボトル

 私のお気に入りのブレンデッドは、バランタインの17年旧ボトルですが、ウィスキーセットのオークションで、バランタインの12年が入っていて結果として落札するときがあります。                                                                                                                                 

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バランタイン旧ボトルのオークションで注意しなければならないことは、キャップのプラスチック臭がウィスキー本体に影響を及ぼしていないか、という点です。

残念ながらこのボトルは、プラスチック臭の移りこみが激しく、とても飲めませんでした。ハイボールとかいろいろチャレンジしましたダメでした。

このようば場合の、私のウィスキーの処分方法は、
(1)肉料理の風味づけに使う
(2)ウィスキー風呂にする
(3)捨てる

です。

今までは、単に廃棄してましたが、最近は牛肉や鶏肉を炒めるときに使っています。ウィスキーの風味は肉料理には合うと思います。料理に使う以外では、意外とお薦めなのがウィスキー風呂です。とても体があったまり、幸せな気分になれます。