紬とウィスキー

ウィスキーの感想と紬生地の愉しみ方などを掲載していきます!

マスクを作って見ました!

今日は、中々マスクが手に入らないので、自分で作って見ました。日曜日にユザワヤに行って材料を買い、先ほど一時間くらいかけて作りました。そのうち裏はガーゼで、表は紬の生地でマスクが作れたら面白いのではないか、そう思ってチャレンジしたのです。

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材料はガーゼの生地とマスク用のゴム、鼻の部分にあてる変形するプラスティックと参考書の四点セットで1,600円くらいしました。ガーゼの生地、値上がりしているみたいです。

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これが売っていた参考書。私にはとても分かりずらかったです。もっと易しく書いて欲しいです。特にマスクのひだひだを折る説明がさっぱりです。500円くらいの安い本でしたが、それなりの内容です。
がっかり。

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マスク初号機の完成です。ひどい出来です。ひだひだの折り方だけでなく、くるみの縫い方の説明がさらに分かり辛い。ある程度慣れてい人向けに書くのではなく、初心者にもわかりやすく書いて欲しい。

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ガーゼではない綿の生地もたくさんあるので、他の生地でも作ってみようと思います。空気をどれくらい通すのか分かりません。息苦しいかもしれません。紬とガーゼを組み合わせることも考えましたが、生地が厚くなりすぎる可能性もあります。

ユザワヤでは白いガーゼ生地は、購入制限が設けられていました。またマスク用のゴム紐も1人一個の制限がありました。材料まで枯渇しているのかと、改めて驚きました。

マスクの製作はひだひだがきちんと折れないと、包みのサイズが合わなくなります。包みの両端のたたみ込みも慣れないと要領を得ません。これは一筋縄にはいかない気がします。これから寝る前にネットの生地かYouTubeでも探して、分かりやすいマスクの作り方を見てから寝ることにします。疲れました。