紬とウィスキー

ウィスキーの感想と紬生地の愉しみ方などを掲載していきます!

出張で東京に戻ってきました!

今日は、出張で東京の自宅に戻っています。近くの実家にも帰って、久しぶりに両親と食事をし楽しいひと時を過ごしました。食事は先般名古屋で買って送った、和牛のすね肉で作ってもらったビーフシチューでした。名古屋市の瑞穂公園の近にある「丸明」という飛騨牛の専門店では、100グラム400円ちょっとで上質なお肉が買えます。カレーやシチューにもってこいの材料だと思います。
DSCPDC_0000_BURST20191209131628893
「セイボンカレーシチュー用切り落とし」がいつも買うお肉です。300円のお肉でも十分美味しいのですが、一度セイボンの切り落とし肉を食べたら病みつきになります。お肉は柔らかく筋は歯ごたえがあり、勿論ウィスキーにもよく合います。
DSC_0076
さて、話は変わりますが実家に帰ったら母から、使わないということで、ちりめんの生地を貰いました。福良雀という図柄で、結構かわいらしいものです。(その他にも、過去このブログで掲載した巾着も自宅から出てきましたので、並べてみました。)
DSC_3140
自宅を整理して出てきた生地や、母からもらった生地は、後日ご紹介したいと思います。上の写真の下の方のオレンジ色の生地が福良雀です。この他にも、写真に掲載しました通り、小紋やちりめんの生地がいくつか出てきましたので、しっかり写真は撮っておこうと思います。
 
最後に、巾着を作るときの裏地について見ていきたいと思います。下の写真を見ていただきますと、従来はこんな感じでオークションで、かなり長い巻きの業務用の生地を買って裏地として使っていました。
DSC_3144
DSC_3145
かなり使ってしまって、薄い黄色のものや茶系のものはなくなり、写真のようにピンクや緑系のものばかりになってしまいました。幅も広く長さは50m巻きでしたので、かなり重宝して使うことができました。材質は綿が7割くらいで、あとは少し他の材質ものが混ざっていたような気がします。
 
最近裏地が無くなると、豊田駅前のユザワヤに行って購入するのですが、最低でも1m数百円はするので、まとまった量が買えなくて困っています。自宅の50m巻きの生地を電車で運ぶことも難しいし。悩みは尽きません。荷物が少ないときに、5mくらいずつ切って持ち帰るしかないかもしれません。
 
今回は、ピンクと緑系のものを三種類くらい豊田市の単身赴任先に数メートルずつ、持って帰ろうと思います。豊田でも少しずつ着物を解いた生地がたまってきてしまったので、何か作って生地の在庫を減らす努力をしたいともいます。何かできましたら、アップしていきます。