紬とウィスキー

ウィスキーの感想と紬生地の愉しみ方などを掲載していきます!

ウィスキー(173)オールド・セント・アンドリュース ゴルフボール

購入年月日:2020年2月9日
購入場所:ヤフオクストア ゴールドリカー広島店
購入価格:9,251円(ガーゴイル他セット7本でまとめて購入 税込:10,176円)
送料他のウィスキーとあわせて:1,250円
商品状態:状態は優良
原料:モルト、グレーン
度数、容量:40%、700㎖
輸入者:トラベラー株式会社


今日は、オールド・セント・アンドリュースのゴルフボールです。ラベルがはがれていますが、本来はゴルフクラブを持ったライオンが描かれています。

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オールド・セント&リュースは今回は、2本目です。前回はプラスチックの樽を模したボトルに入っていたヴァテッドモルトウィスキーでしたが、今回はブレンデッドです。

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ゴルフボールのボトルのウィスキーは、巴工業の扱いが多いのですが、このボトルは、トラベラーの扱いです。思っていたよりも大きいボトルで、ずっしりとしたガラス瓶の重さを感じます。(ボトルは、非常に持ちづらいです。油断すると滑って落としそうになります。)

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グラスに開けて飲んだ印象は、とても甘ったるい!と感じたことです。砂糖でも入っているのか?と疑った程です。このウィスキーは、キーモルトがバルヴェニーやグレンリベットということが気に入ったので購入したのですが、最初に飲んだ時は甘さのみが前面に出てきて、細かな風味が感じ取れませんでした。

三週間くらいたって、再び飲んでみると、甘ったるさ消えて、深みのあるコクとモルティな香りが立ってきました。グランツの時と同様、不思議な感じがしますが、オールドボトルは少したってからの方が本来の風味が蘇って来るのかもしれません。

じっくり味わうと、余韻でスモーキな風味が残ります。甘さとのコントラストが感じられてとても美味しく飲めます。これなら、お気に入りのスキットルにいれてゴルフのラウンドをするのも悪くないかもしれません。

ネーミングの由来となったセント&リュースのオールドコース。ゴルフ世界4大大会の1つとして開催されることで有名ですが、風吹き荒れる超難コースのような印象を受けます。手押しカートを引きながら、風に負けずスキットル片手に難コースに挑む。どのくらいスコアをたたくか分かりませんが、死ぬまでに一度やってみたいと思います。