紬とウィスキー

ウィスキーの感想と紬生地の愉しみ方などを掲載していきます!

ウィスキー(153)オールド セントアンドリュース ピュアモルトスコッチウィスキー

購入年月日:2019年12月29日 
購入場所:ヤフオク 株式会社のぶちゃんマン ゴールドリカー
購入価格:2,500円(税込:2,750円)
商品状態:状態は優良
原料:モルト
度数、容量:40%、700㎖ 1982年蒸留、瓶詰めは1992年。
輸入者:兼松江商(株)


今日は、オールドセントアンドリュースのピュアモルトウィスキーです。どちらかといえば、ゴルフボール型のブレンデッドウィスキーの方が知名度はあると思います。今後のことも考え、とりあえずブレンデッドに分類しておきます。

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樽型のプラスチックのボトルに入っており、1982年に蒸留されたものです。結構凝った樽の作りになっており、台座の上に樽が乗っかるスタイルになっています。

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オークションでたまに見かけるので気になっていたので、一番古い蒸留年のものを1つ落札してみました。この他に1983年や1985年蒸留のものも見かけます。

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注ぎ口のキャップ部分が台座のくぼみに収まる作りになっています。

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輸入は巴工業です。このウィスキーは、原酒の1つにバルヴェニーが使われているという事で、以前から飲んでみたかったのです。

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色合いは薄めで、10年ものといことを考えると、バルヴェニーのファンダーズリザーブに近いかもしれません。あるいはもう少し薄いかも。お味の方は、多少プラボトルの影響を感じますが、それほど気にはなりません。ただ、バルヴェニーぽっさがあまり感じられないのです。非常に若いハイランド系のモルトウィスキーといった感じです。味わいは甘く、わずかにスモーキーです。

正直、期待して味とは異なりますが、リンクスのゴルフ場をスルーでプレーしながら飲むのであれば、こういう味もありかもしれません。お気に入りのスキットルにこのウィスキーを入れて、スコットランドの海外沿いのリンクスコースを回る。強風の中、手押しカート引きながら、このウィスキーを飲めたらとても幸せな気分になれそうです。

このウィスキーは、ゴルフと関連付けたマーケット戦略がとられていて、ゴルフボール型のボトルがとても有名です。樽型のボトルを先に飲んでみましたが、ゴルフボール型のボトルも早く飲んでみたいと思います。