仙台旅行も今日が最終日です。今日もムックンさんにお世話になり、一緒に仙台を堪能します。

※仙台城はもう本丸も含め存在しません。この写真はAIに作ってもらった想像上の写真でです。
【ニッカウヰスキー仙台宮城峡蒸溜所】
ホテルを朝8時ころ出発して、ニッカウヰスキー仙台 宮城峡蒸溜所に向かいます。



ナッキーも私も10年ぶりの訪問で、期待で胸が膨らみます。

ニッカウヰスキー仙台宮城峡蒸溜所ホームページより
www.nikka.com


70分のコース見学と試飲を終了し、最後はショップでの蒸留所限定販売ウイスキーのゲットに命を懸けます。
狙いは長期熟成のシェリー樽熟成のボトルです。

長期熟成のシェリー樽のボトルは、ありませんでしが、この3つのボトルセットは買うことができました。

ニッカウヰスキー仙台宮城峡蒸溜所ホームページより
限定ボトルも買えて、次は有料試飲コーナーでウイスキーを飲み始めます。

ニッカウヰスキー仙台宮城峡蒸溜所ホームページより


なんと!真ん中の『鶴』は、ムっくんさんにご馳走になってしまいました。
お世話になるばかりで、どのようにお返ししようか困ってしまいます。

最初に『鶴』を頂きます。とても柔らかな味わいです。私が美味しそうに飲んでいると・・・
蒸留所のツアーガイドさんがやって来て、今ならあと一本『鶴』が買えますよとのことでした。
追加で購入しましたが、直前に5,000円ほど値上げになったとのことで、お値段は19,000円でした。ひえ~
せっかく来たのだから、買うしかないですね。

次に飲んだのこのボトル。酸味が強く個性的な味わいです。
単一カスクのボトルはここでしか飲めないようで、確かにこのような味わいだと、当たりハズレがありそうで怖いですね。
だから、製品にする時は多くの樽をまぜてブレンダーが味を調整して「宮城峡の味」にして、出荷するのだと思います。

最後に飲んだのが向かって左側の宮城峡10年です。昔飲んだ宮城峡10年の味わいを思い出します。
なんか懐かしい味わいにほっとした気がします。
有料テイスティング(試飲)コーナーでは、蒸溜所限定商品をはじめ、ニッカのさまざまなウイスキーが飲めました。
私もナッキーもここで飲みすぎてしまいました。

隣でムっくんさんが心配していました。
【定義山如来】
次に訪れたのが、定義山如来です。定義山(じょうぎさん)の「定義とうふ店」の三角油揚げは、サンドウィッチマンが「死ぬ前に食べたい」と絶賛する、外はカリッ、中はジューシーな名物です。

参道の老舗で揚げたてに醤油と七味ニンニクをかけて食べるスタイルが定番で、参拝客の行列が絶えません。






【牛タン 利久】
お昼は、牛タンです。
利久の牛タンは東京でも食べたことはありますが、やはり本場で食べる牛タンは格別な味わいでした。ここでも、ムっくんさんにご馳走になります。ううっ・・



【青葉城観光】
最後の観光スポットが、青葉城になります。
ナッキーもムっくんさんと一緒に青葉城を見るのが楽しみだったようです。
行ってみると戦争(仙台空襲)で焼失し、大手門(旧国宝)、脇櫓(わきやぐら)、 本丸大広間なども残っていません。
これは、AIに作ってもらった復元写真です。かっこいいですね。記念写真をパチリ。

実際は、こんな感じです。
仙台城跡のそばにある資料館、「仙台城見聞館」では細かな資料が映像で見ることができます。
休憩方々じっくり見学されることをおススメいたします。




カッコイイ政宗公の騎乗像です。ナッキーもあこがれています。まあ、似ても似つかないですがね・・・

仙台の街並みを俯瞰できます。なかなか見晴らしがいいですね~
【仙台駅周辺 土産屋さん巡り】
旅の終わりは、駅周辺のお土産屋さん巡りです。ですが・・お土産を買う元気はありませんでした。
なぜなら、ニッカ仙台蒸留所で買った4本のウイスキーが重くて身動きがとれなかったからです。笹かまぼこは、ネット通販で買えるので、まずは無事に帰ることを優先します。
初日は佐勘でのんびり過ごし、2日目以降はムっくんさんに、ご案内いただき仙台周辺を堪能することができました。
心からムっくんさんには感謝したいです。ありがとうございました。
楽しい仙台旅行でしたが、あっという間の3日間でした。
ナビゲーターのナッキーもたくさんウリボウ達に土産話をまとめていました。
それではこの辺で失礼いたします。

