先日仙台旅行でニッカの仙台宮城峡蒸溜所に行って、お目当てのウイスキーを何本か買うことが出来ました。
その中でも、19,000円と高かったのですが、プレミアムウイスキーの「鶴」を買うことが出来ました。
当日は、ムっくんさんにご馳走になり、有料試飲コーナーで蒸留所限定のこの鶴を飲んではいたのですが、昔の鶴も気になってきました。
確かノリタケの白い陶器ボトルがあったと思います。

調べていくうちに、最近価格が下がってきていることが判りました。
すると・・・気が付くといつのまにかオークションで一本落札していました。
今回オークションで買った鶴は、1990年代の750㎖のボトルで、今から35年近く昔のボトルになります。
早速送られてきて、ちょっと開封して飲んでみましたが、古酒の独特の飲みづらさは多少あるものの、深みのあるとっても美味しい味わいでした。
この鶴のシリーズはこのボトルの後、容量が700㎖になったり、より上位の17年物が発売されたりと、多少の変化はありますが、ニッカのフラッグシップのウイスキーであることには変わりはないようです。
この白い陶器ボトル、よく見ると鶴の模様が浮き出るようにデザインされており、とっても素敵なボトルです。

コルクもコルク人工コルク調になっていて、結構長く持ちそうです。飲み終わっても、このボトルは再利用できそうでいいですね。
首からぶら下がっているアクセサリーも素敵ですから、しばらくはこのまま飾りとしてとって置くことにします。

詳しくは後日レビューいたしますが、「美味しいのですが、昔ながらの少し癖のあるブレンデッドウィスキー」といった感じです。
昔の日本酒が媚びない辛口のお酒が多かったのと同様、このボトルにはがっぷり四つになって向き合わないと、あっという間に寄り切られてしまいそうな味わいを感じます。
今回は750㎖のボトルでしたが、特級表示の760㎖のものや、700㎖になったボトルなども何種類かあります。
1万円前後で買えるボトルも結構ありますので、気長にオークションをチェックしながら、一通り飲んでみたいと思っています。
そろそろ、このブログも開設以来、50万アクセスが月内に達成されそうな感じです。

50万アクセス記念には、今回の仙台旅行で購入した鶴を開栓しようと思います。

引き続きよろしくお願いいたします。
