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仙台旅行記 補足版1 秋保ワイナリーと磊々峡

【はじめに】

駆け足で、仙台旅行記をまとめましたが、正直書ききれなかったことがたくさんります。

特に秋保ワイナリーと磊々峡については、触れておきたいと思います。

あわせて秋保温泉郷観光案内所・秋保 里センターには座って食べる場所があります。

主婦の店さいちで買ったおはぎなどを持ち込んで、休息を取るのも良いかもしれませんので、ご紹介しておきます。

なお、主婦の店さいちでは、普通のおはぎの他にずんだやゴマもありました。

違う種類の3個入りのおはぎセットとかあると良かったのですが、おはぎは種類ごとにしか販売されていませんでした。

理想は何人かで違う種類のおはぎをシェアできると楽しいと思います。

【秋保温泉郷観光案内所・秋保 里センター】

ムっくんさんからは、秋保温泉郷観光案内所・秋保 里センターのことは、知らせれていましたが、あいにくの雨。

ちょっと寄っただけで、最初は通り過ぎてしまいました。磊々峡側(磊々峡の小径からは入れるようになっていました)から入ると、無料の休憩スポットが判りやすかったです。

なお、同センターは、いろいろな展示コーナーがあり、時間があればゆっくり見て回るのも楽しいと思います。

「磊々峡もみじのこみち」が説明されています。撮影スポットも多いので、写真がお好きな方にはおススメです。

 

【秋保(あきう)ワイナリー】

今回の仙台旅行の楽しみの一つがこのワイナリーでした。

まだ10年くらいの歴史ですが、きちんと管理されたぶどう畑は見ていて壮観でした。

akiuwinery.co.jp

廉価版のワインは他県のワインと合わせて瓶詰めしているとのことです。

5,000円台の価格のワインは、秋保ワイナリーのぶどうのみで作られているものが多いとのことです。

今回のテイスティングでは飲み比べセットが2つ用意されていましたが、高い方の飲み比べセットは、秋保ワイナリーのみのワインで構成されているものが多いので、おススメです。

なお、おつまみ兼軽いランチとして食べた「里山のアンティパストプレート」がとってもおいしかったです。

なお、男性の方には少し量が物足りないかもしれませんが、さいちのおはぎを食べてきていたので、ランチとしてはちょうど良かったです。

提供されたプレートは、秋保ワイナリーのワインに最高にマッチするよう考えられた、素敵な組み合わせのお料理でした。

 

秋保ワイナリーに来たら、この2つの組み合わせは鉄板ですね。肝心のワインのテイスティングは、花粉症のせいで香りは上手く感じ取れなかったですが。その分味覚は敏感だった気がします。

3杯のうちこちらのワインのみ、山梨のヤマソーピニオンがブレンドされています。

メルーロの個性が抑えられて、とっても飲みやすくなっています。昨年亡くなった奥さんは、渋いメルローの赤ワインはあまり飲んでくれなかったのですが、このワインなら喜んで飲んでくれたと思います。

今回のワイナリー訪問の最大の成果がこの白ワイン『秋保フィールドブレンドプラン2024』です。

洋ナシの繊細で研ぎ澄まされた風味が、とっても素晴らしかったです。

お値段は5,610円しますが、ワイン好きの方に贈ったらとってもよろこばれるのではないかと思いました。

 

最後が秋保ワイナリーのメルロー種のワインです。

渋みが強いワインが苦手な人は無理かもですが、メルロー好きの私には嬉しい一杯でした。

できればもう少しメルローの深いコクが欲しい所ですが、設立10年のワイナリーにそこまで期待してはいけないかと思います。

私のおススメとしては、断然白ワインですね。
秋保ワイナリーへは温泉街からも磊々峡を経て20分くらいでこれますから、散歩がてらの訪問がおススメです。

 

【磊々峡】

仙台旅行の初日は、小雨がぱらついていました。秋保ワイナリーを訪問しても、まだ時間は13時。

宿泊予定の佐勘のチェックインの時間までは、まだまだ時間があります。

磊々峡でも雨は止みませんでしたが、散歩がてら磊々峡をのんびり探検します。

天然の岩地を切り裂くように川は流れ、水量が増しているせいか結構な勢い・音が感じられます。

ブログマスコットのナッキーは、恐れて収納ケースから出てきません。

動画を取りましたので、アップいたします。

youtube.com

磊々峡の両側面には、小さな小径が整備されています。

この小径を伝っていくと、秋保温泉郷観光案内所・秋保 里センターに抜けることもできます。

仙台旅行の初日は治療中の膝の調子も良く、少しいい気になって歩きすぎたせいか、温泉に入った後も両足がいっぺんにつって大変な目に合いました。

明日の仙台旅行記 補足版2で仙台旅行関連の記事は終了になります。

 

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