ウィスキー名:ワールドウイスキーブレンド 容量、度数:700㎖、41.6%
原材料:モルト、グレーン
購入価格:4,466円
購入場所:橋本屋酒店
今日は、多摩湖に写真の撮影に行った帰りに寄った、狭山の橋本屋酒店さんで購入したブレンデッドウィスキーになります。
ワールドウイスキーブレンドはスコットランド、カナダ、アイルランド、スウェーデン、アメリカ、スイス、オランダ、台湾、インド、イタリア、ドイツ、フランス、日本、フィンランドの合計14ヵ国のウイスキーを使用したブレンデッドウイスキーで、ブティックウイスキー※では珍しい700mlボトリングです。
※ブティックウイスキー
ブティックウイスキーカンパニーは、有名ウイスキーショップ「マスターオブモルト」から生まれたインディペンデントボトラーです。
ラベルは蒸溜所にちなんだ面白いストーリーやジョークなどが楽しいイラストで描かれた特徴あるグラフィック・ノベルスタイルです。ネットで見ると、500㎖のボトルが結構多いみたいですね。
【テイスティングノート】
香り:パン、ハチミツ、オレンジマーマレード、ブラウンシュガー、リンゴのコンポート
味:ハチミツ、アップルパイ、洋ナシ、スパイス、バニラ、トフィー、ミネラル
では実際に飲んで行きましょう~
<色合い>
- 枯芝色。薄い色合いですね
<香り>
- 澄んだライムのような香り
- やや甘い香りがします
<味わい>
- 素朴な味わい
- マイルドな甘み。清州5年(愛知クラフトウイスキー)のような味わいを感じます
- 飲み続けると、こなれたバランスの良い旨味を感じます。これは結構後を引く旨さです
- 余韻もすっきりしていて、少し辛口な後味もいいですね。それでいて、上品な甘み(旨味)が残ります
- 2~3割加水すると、多少苦みが出ますが、飾らない旨味は健在です
- 加水後の余韻は程よい酸味と、飾らない旨味がしっかりと残ります
まったく縁もゆかりもないにもかかわらず、先般レビューした愛知クラフトウイスキーの清洲を思い浮かべました。
清州は500㎖ですが、こちらは700㎖。ところがこのウイスキーを手掛けた、ブティックウイスキーカンパニーのボトルは500㎖が多いようです。妙な共通点がありますね。
さて、妙に飾らない味わいの「ワールドウイスキーブレンド」ですが、たくさんのウイスキーをブレンドしている割には、シンプルな味わいに仕上がっていると思います。
たくさん混ぜて、妙な味になるよりは良いと思いますが、味わい的な熟成感がもう少しあってもいいかなと思います。
美味しいウイスキーですので、もう少し熟成してからのリリースも期待したい気がします。
※使い方にいろいろ悩んだ末、ブックマーク、はてなスターを止めることにいたしました。勝手な対応を平にご容赦願います。
何かございましたら、コメント欄を中心にご連絡いたしますので、よろしくお願いいたします。また、気が向いた時だけでも、一言でもいただけるととても嬉しいです。
また、私がコメントを書いたからといって、コメントをフォローいただいたり、お気遣いなく、気楽にお付き合いいただきますようお願いいたします。
また、私もコメント等にお応えできない場合もありますので、見落とした場合などはご容赦のほどお願いいたします。