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ウリボウ物語 幕末編② 兄貴の思い

今日は、ウリボウ物語幕末編②にお越しいただきありがとうございます。

今日は、なぜ私たちが幕末に飛ばされてきたか、これからどうするのかをお伝えしたいと思います。

uribouwataru.com

私は、ウリボウのメソと申します。兄貴に連れられ、笠間市の佐白山のランダムアクセスポイントからタイムスリップして来ました。

兄貴の話によると、過去のどこに飛ばされるかは、出たとこ勝負なのですが、そうは言っても、タイムスリップしようと思っている者が常日頃から思っていることに引っ張られる傾向があるとのことです。

兄貴:『プリ、メソ、いいか。お前たちに言っておきたいことがある。』

2匹:『うりうり~(兄貴ぼやけてる~)』

 

兄貴:『俺は前から、今の日本の政治や過去の国の繁栄は、幕末の戦いで勝利した旧薩摩や長州の連中が牛耳ってきたと思っている』

『薩長出身の政治家のおごり、国の繁栄(国民の豊かさ)が首都圏の一部を除き西高東低なのも、すべてはそこに端を発するんだ』

『また、自分達の目的のためには、宗教や皇室なども利用する汚い政治手法も、彼らのおごりから来ていると思う。例の霊感宗教がはびこるのも政治の膿だ。』

2匹:『うりうり~(えー、そうなの、のうりうり)』

兄貴:『それもひとえに、幕末の鳥羽伏見の戦いで、幕府軍が薩長の画策により、反乱軍にされ、敗走したことがケチのつきはじめなんだ』

2匹:『うりうり~(えー、そうなの、のうりうり)』

兄貴:『俺は普段そう思っていたから、この時代のこの場面に飛ばされたんだと思う』

2匹:『これからどうするうり~』

兄貴:『旦那(ご主人)さんのご先祖に、大阪城代の牧野の殿様を説得してもらい、主戦派をなだめ帰郷させ、反乱軍にならないよう、慶喜将軍に頑張ってもらうんだ!』

2匹:『うりうり~(同意のうりうり)』

兄貴:『では旦那(ご主人)さんのご先祖(秀三郎)を探すぞ』

3匹は、一生懸命場内を駆け巡り、秀三郎(以下秀さん)を探します。秀さんは、勘定方の小野さんと今後の戦いを支える財政面の計画(すりあわせ・段取り)を、していました。資金面の心配はあまりないようでした。

 

兄貴は、一生懸命2人に、未来の日本の現状や、悲しい戦争のことを話し、この鳥羽伏見での身の振り方の失敗が大きな日本の遺恨になることを訴えたのです。

2人は、大阪城代である牧野の殿さまに掛け合ってくれることを約束してくれました。

大阪城を守備する諸藩の守備隊の責任者と打ち合わせをして戻ってきた牧野の殿さまに事情を話すと、将軍や重役連中を説得してくれることになりました。

こうしている間も戦況はますます激戦になり、大阪城の周りの夫々の戦場では、幕府軍は敗走を始めています。

錦の御旗を手に入れた薩長軍は官軍となり、大阪城に押し寄せてくるのでした。

ここが間違いなく、今後の日本の分水嶺になります。牧野大阪城代、聡明な方で、慶喜将軍を説得してくれることになりました。

そして、将軍の在所を訪ねると、大変なことが・・・

3匹:『うりうりうり~(大変だ~)』

ウリボウ物語 幕末編③に続きます。

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