紬とウィスキー ~ウイスキーブログと着物生地のブログ~

愉しめるウィスキーや素敵な紬生地など中心にご紹介していきます! よろしくお願いいたします。

ミニカーを愉しむ

いつもこのブログにお越し頂きまして、誠にありがとうござます。今日は、女性の方には今一つ、ピンとこない話題だと思います。

私も含めて、昭和生まれの方だと、ミニカー、いつかどこかで少しは夢中になった経験はありませんでしたか?

私は小学校頃は結構好きで、たまに両親や親戚の叔父さんにお願いしては、買ってもらって喜んで遊んでいた記憶があります。

甘酸っぱい思い出として、小学校のプレゼント交換の時にミニーカーを入れて、貰った女子から文句を言われたことを思い出します。結構悩んで、最後はめんどくさくなって大切にしていたミニカーを入れたのだと思います。

結構高いものだと思いますから、子供心に、文句を言われるのは心外でしたが、女の子からすれば男の子しか遊ばないものを貰っても、確かにうれしくはないですよね。

それ以来、なんでプレゼント交換なんて面倒くさいことを考えるのだろうと、社会人になってからも、そのような場面に遭遇すると、昔の記憶を思い出し、うらめしく思ったものです。

さて、横道にそれましたが、ヤマト運輸で以前ポイントを集めていた時、景品でもらったミニカーです。ミニカーといえるのか分かりませんが、大きなトラックの形をしています。

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クロネコヤマトの宅急便の車でも、この手のトラックは、主に高速道路を走り、拠点ごとの集配センターを結ぶ大型のトラックだと思います。

あまり一般道を頻繁に走っているイメージはないと思います。このミニカー、結構大きいので、捨てようか残そうか、過去結構悩んだ経緯があります。

なぜ、悩んだかというと、結構しっかり精巧に作ってあるからです。少し屋根に線傷が付いてしまっているので、コレクション的な価値はあまりないかもしれませんが、どなたか貰ってくれるとありがたいと思っています。

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なんと、後ろの観音開きの扉が開くのです。凝った作りです。重さも結構ずっしりしていて、捨てるのが躊躇われたわけです。

結構、今でもトラックのミニカーとか集めている人多いので、欲しい人がいると良いのですが。ヤフオクだと高かったり安かったり、適当な値段で出ています。

強気の人もいるみたいですが、このトラックは箱もないし、天井に少し薄い線傷があるので、お金をいただこうとは思いません。

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さて、ミニカーについて、記事を書こうと思ったのは、定期的に訪問させていただいているusunonooさんのミニカーのブログが気になっているからです。

憧れの車や、懐かしい車がミニカーで、毎日のように登場します。中には欲しくて買えなかった車もあり、ミニカーでみると懐かしい昔を思い出してしまいます。

 

今の若い方に言っても分からにかもしれませんが、私にとっては日産のスカイラインなどは憧れの車でした。

ジャパン⇒ニューマン⇒7th⇒GTSーXと4台は経験したと思います。一番高かったのは、バブルの頃のに買ったオートスポイラー付きのGTSーXのツインカムターボで、モモのステアリング、フジツボのマフラーなども付けて、かなりのお金をつぎ込んだと思います。

新車は一台も無かったですが、車とパソコンのローンで、大変だった記憶があります。

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usunonoo-minicar.hateblo.

usunonooさん、勝手に紹介させていただき申し訳ございません。

たくさんのミニカーのデータベースとしても、威力を発揮するのですが、50歳代以上の方にとっては、検索すれば懐かしい車と巡り合うことが出来ると思います。

 

私が一番気に入ってるのは、次のスカイラインターボです。欲しくてたまらなかったのですが、高くて手が出なかった高嶺の花です。usunonoo-minicar.hateblo.jp

私が初めてスカイラインに乗ったは、この型の中古車です。お金がなかったので、角目ヘッドライトでしたが、EGIも付いていないキャブ仕様のL20のみキックの一番安いジャパンでした。

プラグを自分で磨いたり、結構大事にしていたものです。

 

2000CCある割には、夏場のエアコンには耐えられず、大きな息継ぎをしてエンストしそうになったり、冬場は寒いとエンジンがかからなかったりと、苦労が絶えなかった記憶があります。それでも、プリンス自動車の血をひく、乗り心地の良さは、何とも言えない満足感だったと思います。

私が過去乗ってきた車たちは、今どこにいるのでしょうか?機械ものですから、車たちに意思はないと思いますし、こちらの事は覚えてないと思いますが、会えるものならもう一度会ってみたいです。

私の青春時代は、カッコいい車に彼女を乗せてドライブするのが、ある種の憧れのようになっていたのではないでしょうか。皆若くて金がないから、古い車を大切に乗っていたのだと思います。

昔のミニカーを見ると、今は会うことが出来ない、車たちに再び会うことが出来ます。あなたも、usunonooさんのブログで懐かしい思い出の車に会ってみてはいかがですか?

 

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