紬とウィスキー

ウィスキーの感想と紬生地の愉しみ方などを掲載していきます!

ウィスキー(491)オーヘントッシャン12年 パークアベニュー量り売り他

ウィスキー名:オーヘントッシャン12年

容量、度数:20㎖、開封済みボトル(残量2割くらい)40%

販売者1:パークアベニュー

販売者2:個人(開封済みボトル)

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shop.barparkavenue.com

 ローランドモルト他 4種類飲み比べセット (各20ml)⇧

 

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開封済みボトル4本セット⇧

 

今日は、パークアベニューさんの量り売りと、先日個人の方からオークションで開封済みウィスキーの第2弾として購入した中に、オーヘントッシャン12年がありましたので、同時に飲んでみたいと思います。

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それでは早速飲んでみましょう!

 

〇開封

 20㎖の専用ミニガラスボトルも、開封済みのウィスキーも問題なく開封できます。

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〇色合い

どちらもきれいな琥珀色です。

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〇香り
片方は、多少ヒネ感のある香り。もう片方はバニラっぽい少し甘い香り。同じウィスキーなのにこうも違ものか、不思議です。

〇味わい
 
(片方)
  • 多少ヒネた香りの中から、ビターな風味へ
  • ヒネタ風味は、昔のジョニーウォーカーに通じる感じ。はたしてローランドのオーヘットンシャンがジョニーウォーカーに原酒を供給していたかは不明です
  • ヒネた香りは、癖が多少ありながらも後を引くうまみに変わっていきます
  • ドライで辛口の味わい

 

(もう片方)

  • やや甘めのドライで乾いた味わい
  • 爽やかな麦の風味が後味で残ります
  • 余韻はすぐ消えていきます
  • 癖のない軽い味わい

 

■まとめ■
同時に同じウィスキーを試飲しても、時間の経過や保存状態などにより、意外と風味が異なることに驚きを感じます。

オーヘットンシャンはローランドでも3回蒸留している昔ながらの製法も残している蒸留所ですが、癖のない味わいが特徴です。

後に試飲した方が、特徴に近いかもしれませんが、40度もあるお酒でも、状態により風味が大きく変わることが印象的でした。

 

 

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