紬とウィスキー

ウィスキーの感想と紬生地の愉しみ方などを掲載していきます!

魂の酒 テキーラ!!

今日は以前セットでいっぱい落札したミニボトルの中にテキーラが一本だけ混じっていました。飲もうかな、やっぱりやめよかな・・・・

f:id:uribouwataru:20210605153917j:plain

なんか賑やかそうなお酒です。

f:id:uribouwataru:20210605153946j:plain

 裏面を見ると・・・・キリンシーグラムの取り扱い。度数は40%。ウィスキーくらいの度数です。

f:id:uribouwataru:20210605153932j:plain

 色合いはウィスキーっぽく見える気もします。

f:id:uribouwataru:20210605154000j:plain

f:id:uribouwataru:20210605154017j:plain

古いお酒のようですから、傷んでなければ良いのですが・・・

 

【色合い】

やや薄い金色。部屋の明かりで輝いています。

 

【香り】

仄かに甘い香り

 

【味わい】

ハーブのような味わいが広がります。雰囲気は以前飲んだアラックに近いかも。匂いはアラックほど個性的ではありません。

甘い柔らかな味わい。薬っぽい青臭いような風味もします。面白いお酒です。飲みなれていないため、どう飲んでいいのかわからないので、とりあえずストレートで飲んでいます。

 

そもそもテキーラって何なのでしょう?ウィキペディアで調べて見ると・・

『テキーラとは、メキシコ国内のハリスコ州とその周辺で、竜舌蘭(サボテンのような植物)から造られる蒸留酒。ウイスキーのようにそのまま飲まれるほか、カクテル等の材料にも使われる。産地ではそのまま飲まれることが多く、ライムを口へ絞りながら楽しみ最後に食塩を舐めるのが正統な飲み方とされる。食塩を舐めるのは「高いアルコール度数から喉を守るため」ともされるがその効能は無い。また、100%アガベで作られた高級テキーラの香りや味わいを楽しむために、ワイングラスなどの口のひろいグラスを用いる飲み方も増えてきている。』(一部編集・省略)

 

なんか良く分かりませんが、植物から造られる蒸留酒で、メキシコのお酒というくらいしか分かりません。たしか、「もやしもん」というコミック・アニメでメキシコでは、テキーラは、高級品で一般の庶民は別のお酒を飲んでいるようなくだりがあった気もします。

 

同様にウィキペディアより

『プルケ(Pulque)は酒の一種。リュウゼツラン科の植物の樹液を発酵させて作る、メキシコの伝統的な醸造酒である。メキシコ高原ではイスタク・オクトリ(白い酒)とも呼ばれる。 アルコール度数は4パーセント前後であり、あまり日持ちがしないため多くは産地の近くで消費される。アガベから作られる上質のプルケはプルケ・フィノと呼ばれ、それ以外の種で作られたプルケはプルケ・コリエンテ(普通のプルケ)、トラチケと呼ばれる。醸造されたプルケは粘液質の白い液体だが、アニスやトウガラシなど香辛料を入れるなど様々な方法で加工されて飲まれる。また、糖蜜や果汁を混ぜた甘いプルケはテパチェと呼ばれる。 』

 

 

anime.dmkt-sp.jp

uribouwataru.hatenadiary.jp

メキシコ人にとって、テキーラやプルケは日本人にとっての日本酒や焼酎のような、一般的なお酒なのかもしれません。いわばソウルリカー「魂の酒」なのかもしれません。

 

正直、飲みつけないせいか48㎖のミニボトルはなかなかなくなりません。現地に行って現地の食べ物と一緒だったら、少しは取っつきやすくなるかもしれませんね。

次のブログランキングに参加しています。
クリックいただけると とってもうれしいです!

 

f:id:uribouwataru:20210605164049p:plain