紬とウィスキー

ウィスキーの感想と紬生地の愉しみ方などを掲載していきます!

 

久しぶりに月曜日に公休をとって、土曜日から月曜日まで3連休を満喫しました。明日から、また仕事かと思うと少しだけ気が重いです。でも勝沼、とってもよかったです。近いうちにまた行きたいです。

 

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さて、今一番楽しみにしていることが2つあります。

 

1つめは、

勤めているビルの4階にカフェテリア方式の食堂(今は定食中心)があって、そこを運営している会社の常務が私のウイスキーコーナーを作ってくれると言っています。ほんとかな?

 

コロナの影響で、フロアの半分くらいしか稼働していないため、苦し紛れのアイデア(冗談)かもしれませんが、実現出来たらうれしいかも。コーナー名は是非とも「紬とウィスキー」にして欲しいな・・・具体的な運営方法どうするのかな・・・。

 

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ウィスキーは、スコットランドや日本のシングルモルトを中心に置いて、あるいはお気軽においしく飲めるハイボールなども、アレンジしたり・・・思いは巡ります。アニメや漫画業界の人にも来て欲しいな。紬の生地を中心に展示もして・・・

 

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そもそもウィスキーのアニメや漫画ってあまりないし。ウィスキーや着物生地について、「ゆうき まさみ」さんの「じゃじゃ馬グルーミン★UP」のような作品、誰か作ってくれないかな・・・これは壮大な夢・・自分で絵と小説が書けたら良いのだけど。

 

白洲さんのような紬好きの女性が、父親が愛した幻のウィスキーを探してスコットランドを冒険するような物語・・。いろいろな事件などが起きて・・そういえばこんな展開あったような・・・

 

以前のブログの抜粋です↓

この他にも、年代表記のないオールドボトルを落札しているので、飲み比べが楽しみです。 なお、箱に印刷されている解説には、いろいろなことが書いてあります。

 

アンティクアリーの名前は、有名な小説家、サー・ウォルター・スコットの小説にちなんでいること、隠された宝や望みのない愛と書かれたくだりは、小説を読まないと意味は分からないかもしれません。

 

土屋守氏の「ブレンデッドスコッチ大全」には、窮地になった振られた以前の恋人を助けたり、物語の途中で永年探し求めていたお宝に巡り合えたりしたことが小説には書かれているそうです。永年求めていたウィスキーを作り出すことにそのシーンを重ねわせたとのことです。

uribouwataru.com

 FASHION HEADLINEより転載

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https://www.fashion-headline.com/article/9997/103827

 

 

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 2つめは、

ちょくちょく朝お世話になっている「ルノワール」さんにウィスキーコーナーを作って欲しいというものです。ウィスキーを置いていただくだけでいいのですが。全く不可能な夢と思っていましたが、メニューをよく見ると・・なんとビールが置いてあることを発見したのです。

 

これなら、ウィスキーだってもう一歩かなって・・・思うでしょ!思わないかなー、なんでそんなことを考えるかと言うと、

  • バーって、とても好きな空間だけど、意外と狭くて落ち着かない雰囲気もあったりして。ルノアールさんの落ち着いた雰囲気で、仕事帰りに好きなシングルモルト(ブレンデッドでも良い)を飲んで帰りたい。クラシック音楽を聴きながらのんびり飲むウィスキー。憧れるのです。ホテルのバーに近い雰囲気かもしれないけど、なかなか行く機会ないし。
  • 今量り売りで、ウィスキー飲んでますが、たまには自分の家以外で飲みたい。自分の空間を提供してくれるところがルノアールさんのすごいところ。コーヒー以外の時間(空間)もいただいている気がします。
  • バーとルノアールさんが提携して、一人で来るお客さん限定で、「地方のバーなどと提携したメニュー」で、飲みたいシングルモルトを予約して注文できる仕組みができると最高なんですが。
  • ちょくちょく注文するボトルはキープできると嬉しいです。輸入業者さんともタイアップしていただき、最新のスプリングバンクなどが飲めたら嬉しいかも。
  • オールドボトルは、地方のバーで提供したものが出る。量り売りのシステムが機能する気がします。また、最新の話題のボトルはウィスク・イーさんなどから供給されるシングルモルトが出される、そんな夢みたいな仕組みができ上げると良いかな思っています。
  • タバコや葉巻はすわない人もしるし、バーの敷居がある意味高くなっている要素かも。私のような親父がウィスキーのうんちくをしゃべるのもおそらくウザったい。キーワードは、静かに1人で。ただし、メニューにはいろいろな情報が載っていて楽しめる・・・
  • むしろ、ニューヨーカーズカフェとルノアールを足して2で割った新しいジャンルなのかもしれません。

 

ルノアールさんには夢があると思っています。でもカンブリア宮殿に出演された社長はコーヒー専業にこだわられていたような気がしました。

 

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先日、たまたま仕事の関係で社長とお会いする機会をいただきましたが、私の失礼なお願いに対して「コーヒー専門店としてのこだわり」をおっしゃっていたように記憶しています。変なことを申し上げ、失礼いたしました。

 

「ルノアールのセパレートブース」で、自分の好きなクラシックを聴きながら、ウィスキーを飲む。〆はトアルトラジャのアイスコーヒーを飲んで一日を終える。食事もサンドイッチで終わらせ、帰ったら風呂入って寝るだけ。スマホでブログを書くのも良いかも。夢だろうな・・・・ 

 

近所の整形外科の先生に膝の水を抜いていただいた帰り道、近所の保存されている農家屋敷には、紫陽花や桃色の花が咲いていて、とても綺麗でしでした。

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漫然と眺めながら、思いました。今の仕事は慣れない面が多く大変ですが、少しづつ、楽しみも出来てきました。

 

還暦を迎える8月まであと正味3カ月。出来ることを少しずつ積み重ねながら、頑張っていきたいと思います。夢、かなうといいな・・・。

 

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