紬とウィスキー

ウィスキーの感想と紬生地の愉しみ方などを掲載していきます!

コーヒーとウィスキー

今、勤務先のビルの地下にあるルノアールさんでコーヒーを飲んでいます。トアルコトラジャ780円を注文しました。
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モーニングセットもとてもお得なので、注文するときもあるのですが、今読んでいる小説がとてもおもしろいので、食事は済ませて来て、美味しいコーヒーを飲みながら小説を楽しんでいます。
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読んでいる小説は中島 要さんの着物始末歴の第2巻、藍の糸です。ちょうど読み終わり涙ながらに本を置いたところです。着物生地が好きな私にとってはうってつけの本なのですが、加えてストーリーも良くできていて、NHKの歴史ドラマになったらとてもおもしろいのではないかと思います。
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さてコーヒーの方ですが、最近飲んだコーヒーの中では一番美味しいと思います。あっというまに飲み終えてしまいました。クラシック音楽が心地よく流れる中、美味しいコーヒーが朝から飲めるのは最高の贅沢だと思います。

できればウィスキーもバーカウンターだけでなく、ルノアールさんのような落ち着いた雰囲気の中で静かに味わえると良いかなと思ってしまいます。

ルノアールさんはコーヒー専業で、アルコールは一部の系列でしか扱われていませんが、物思いに耽りながらゆっくりウィスキーが飲める空間があるとありがたいと思うのは私だけでしょうか。