紬とウィスキー

ウィスキーの感想と紬生地の愉しみ方などを掲載していきます!

ウィスキー(27)バランタイン17年90年代

陶器ボトルに続き瓶ボトルのバランタインです。今回はおそらく90年以降の17年です。陶器ボトルの余韻に浸っている中での挑戦です。

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この瓶の17年は玉数も多く、オークションでも3,000円ほどで落札でき現行ボトルを買うよりも、とても美味しくハズレがなく飲めるボトルだと思います。

飲み終わった後のフィニッシュは、前回の陶器ボトル同様、とてもおいしく甘くフルーティなのですが、陶器ボトルが甘い香りとフルーティーさが続くのに対して、17年の瓶ボトルは、深みのある余韻が来たあとは、シングルモルトっぽい、麦の軽やかさが通り抜けていく感じがします。
         

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70年代、80年代の当たれば大変おいしく、ハズレればヒネた香りがもれなくついてくる、というリスクがない分、比較的安心しておススメできるウィスキーだといえます。


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