紬とウィスキー

ウィスキーの感想と紬生地の愉しみ方などを掲載していきます!

生地 金蘭6 菊と蔓草模様

今日から4回連続で金蘭のレビューの続きになります。前の5回は東京の自宅にある金蘭でしたが、今回からは、愛知県に来てから購入した金蘭をご紹介したいと思います。データが残っていませんが、基本はオークションでシンエイさんからの落札で、平均3,000円前後での落札価格だと思います。

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この生地は裏に紙が貼ってあり、使う前にはぬるま湯に付けて紙をはがす必要があります。入札したときは紙が貼ってることに気が付かなかったので、現物が送られてきて焦った記憶があります。
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薄手の生地ですが、加工はし易かったです。見るからに金蘭!といった感じで光にあてるとキラキラと輝きます。
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この生地では、注文に備えて碁石袋を1セット作りましたが、注文が来なかったので保管しておりました。今まで使っていた西陣の碁石袋がくたびれてきたため、今回入れ替えてみたいと思います。
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金蘭の碁石袋は、やはり見栄えが良いです。スワブテの高級蛤碁石を入れるために奮発して調達したものです。実際入れ替えてみました。
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黒石も綺麗に見えますが、やはり白石の蛤碁石がいちばん綺麗に見えます。碁石袋だけなく、碁笥袋や碁盤カバーも作れば見栄えがすると思います。少しキラキラしすぎるきらいはありますが、豪華に見えることは確かです。

この手の金蘭は、3メートルくらいのものを2巻き、似た種類のものを同様に1巻き持っています。再び注文が来ても対応できるように、しばらくは大切に保管して行く予定です。

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