紬とウィスキー

ウィスキーの感想と紬生地の愉しみ方などを掲載していきます!

生地 金蘭8 抽象花模様


今日は、金蘭の生地の第 8弾です。

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単身赴任で愛知県に来てから、オークションで落札したものです。三千円以上はした気がします。薄手でですが、意外としっかりしていて、滑らかな皮のような風合いです。生地は正絹ではないかと思います。


図柄は抽象的な花柄ですが、あまり古典的な雰囲気ではなく、ややモダンな感じもします。碁石袋を何セットか作ったと思います。

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色合いは全般的に鈍い金色に見えますが、実際はもう少し明るい感じの金色です。碁石袋は、定価で買ったなら100万円以上はするようなスワブテ36号用のものを作ったと思います。

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横幅は110cm、長さは3メートルはあると思うので、まだいろいろな物が作れると思います。ただし、生地は薄手ですから袋物には適していますが、保護を目的としたカバー物には不向きかもしれません。内容物を豪華に見せる必要があるような物を入れる袋などに向いているのではないでしょうか。

最近は、碁盤や碁石をオークションで出されていた方からの注文がないため、金蘭の生地の出番がありません。結構かさばる大きさですので、現在持っているものの有効活用をそろそろ考えないと部屋のあきスペースも限界に近いもしれません。どなたか、良い使い道を教えていただけるとありがたいのですが。



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