紬とウィスキー

ウィスキーの感想と紬生地の愉しみ方などを掲載していきます!

岡崎市のお寿司屋さんで


今日は、前から気になっていた岡崎市のお寿司屋さん、「松由」さんにお昼、伺いました。豊田市からの遠征でしたが、日曜日のお昼は道が混んでいて予約時間ギリギリになってしまいました。

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いただいたのは、上にぎりで追加で茶碗蒸しを注文しました。最初は、カワハギ、中トロ。続いてサワラ、キンメダイ、ウニ、アナゴ。最後にタマゴと〆の巻物が中トロの鉄火巻きと山芋の巻物が出てきました。                      

 

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追加で鰻の白焼きなどを頼んでいる人がいましたが、茶碗蒸しのみで我慢しました。焼松茸と土瓶蒸しが食べたかったですが、ぐっと我慢しました。

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ツミレ入りの赤だしは羽骨っぽくなく、とても赤味噌とマッチしておいしかったです。

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茶碗蒸しはイカやエビが入っている他、干し椎茸や銀杏もとても良いあんばいでアレンジされています。お寿司は最初のカワハギ、中トロ、サワラが絶品でした。茶碗蒸しもとてもおいしかったです。
夜は、日本酒だと私が好きな十四代などもあり、他にもおいしいお酒が揃っています。

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日本酒は、十四代以外にも、田酒や作などがあり、いろいろ楽しめそうです。でも、ウィスキーは何があるのでしょう?メニューは下げられてしまいましたので、分かりませんでした。お寿司の余韻が残っているちに、自宅に帰っていろいろ試してみました。

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結論は、スプリングバンクの10年現行ボトルです。グレンフィディック18年も悪くはないと思います。でも、クラッシュアイスかロックでも面白いと思うし、ストレートで少しずつ飲むのも良いと思います。

お寿司はネタをあぶっているものもあり、中トロや金目鯛のようにこってりした脂身もあります。日本酒やワインののような醸造酒より、ウィスキーや焼酎のような蒸留酒の方がお寿司には合うのではないかと思う時もあります。

最終的には好みの問題と思いますが、ダブル一杯で済むと思うので、飲み過ぎ防止になる側面もあると思います。(カロリー的にも良いと思っています)。もう少し、早く戻ってこれるなら、持ち帰りで自宅でウィスキーと一緒に食べる選択肢もありだと思います。

その場合は、もっと具体的に合うウィスキーをさらに模索できると思います。日本酒も悪くないですが、ウィスキーも面白いのではないかと思います。