紬とウィスキー

ウィスキーの感想と紬生地の愉しみ方などを掲載していきます!

ウィスキー(184)サントリー角

出張で、10日ぶりに掛川に来ました。明日は仕事で朝は早いため、あまりお酒は飲めません。そこで、せめて美味しいものを食べてみたいと思い、真美楼さんにお伺いしました。
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喉も乾いていたので、最初に角のハイボールを注文。喉を潤すにはもってこいです。ハイボールは、どんな料理にも合い、料理の味わいの邪魔にならないので、むしろワインよりも気軽に飲めるのではないかと私は思っています。
           
お通しは、香ばしいエビのから揚げ。ハイボールにはぴったりです。角のハイボールは、お値段のわりにはモルティな味わいも感じられ、最初の飲み物としてはおススメです。
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次にいただいたのが、日本酒の開運「夢仕込み」です。バランスもとてもよく久保田千寿に近い味わいです。最初に注文したお料理、お刺身の三種盛に相性ピッタリです。
 
お刺身を美味しくいただくには、この日本酒のチョイスはありだと思います。最近は一杯千円以上する人気の日本酒を、たくさん揃えるお店もありますが、そこまで追い求める必要はないという、マスターの考えには賛成です。お料理が主役ですから。                
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次は、胡麻和えのお料理をいただきました。こってりとした味わいの中にも、お豆腐のさっぱ入りとした風味がマッチしてとても美味しかったです。
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〆は前回注文してみたかった、のっけ寿司です。アボカドとマグロのコラボが最高です。お昼は送別会でたくさん食べたにも関わらず、しっかり夜も食べてしまいました。

 真美楼さんは、掛川駅から歩いてすぐで、隠れ家な雰囲気のお店です。重い引き戸を開けると、綺麗なお店の佇まいが開けてきます。入ってすぐ左に三席ほどのカウンターがあります。早い時間は空いていると思いますので、マスターと語りながら美味しお料理を楽しんでいただければと思います。日本酒も少しずつ増やすとのことです。できればウィスキーももう少しあると嬉しいと思います。

しょっつる系の味付けの焼き青魚に、アイラ系のモルト、バンクの10年などが飲めると嬉しいですが、そんなエキセントリックな組み合わせは、私ししか選ばないかもしれません。
楽しい、掛川の出張でした。
 
(すいません。ブログの引っ越しに失敗して、一部写真が欠落しております)