紬とウィスキー

ウィスキーの感想と紬生地の愉しみ方などを掲載していきます!

ウィスキー(248)シーバスリーガル ミズナラ18年


今日から4日間、先週の土曜日に伺った大泉学園のレモンハートさんでいただいたウィスキーを取り上げたいと思います。

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最初に飲んだのは、以前から気になっていたシーバスリーガル18年のミズナラです。

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写真がうまく映っていませんがボトルの雰囲気は感じられると思います。12年のミズナラと同じようなボトルデザインになっています。

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漢字で18年の表記の下に「水楢」と大き目の文字で表示されています。以前12年を飲んだ時は、スムーズなウィスキーだな、飲みやすいな、と思いましたが、反面こんなもんかなーという物足りなさも感じました。おそらく比較する対象を二昔前のシーバス12年を念頭に考えていたからかもしれません。

現行のシーバス12年はハイボールなどでは美味しいですが、ストレートで飲むにはイマイチなお酒になっています。それと比較すれば十分、ミズナラの12年は評価に値するはずなのです。

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シーバス18年ミズナラで意外だったのは、度数が43%といこうとです。40%だとばかり思っていたので。オークションでは一時2,000円台でしたが、最近は持ち直して3,000円前後で推移してます。ネットストアでは3,500円です。


それに対して、ミズナラ18年はオークションでも、ネットストアでも8,000円前後の値段です。飲む前から、この価格差が気になっていたのです。

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マスターから照明をいただいたので、写真を取り直しました。レモンハート本店の店長のコースターが右端に写っています。前回も述べましたが、いただきましたので大切に保管しています。

余談はさておき、実際飲んで見て12年のミズナラとはレベルが違う気がしました。価格差以上の味わいの差が出ています。上品なキーモルトのストラスアイラの味わいが感じられ、甘露な中にもコクがある芯の通った美味しい味わいが感じられます。

もともとシーバスは好きなブレンデッドウィスキーの1つです。値段が8,000円というのは少し高いと思いますが、こなれてくれば5,000円くらいに落ち着いてくるのではないでしょうか。これからも目が離せない1本だと思います。
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