紬とウィスキー

ウィスキーの感想と紬生地の愉しみ方などを掲載していきます!

ウィスキー(249)オクトモア2.2 オルフェウス

今日も、レモンハートさんでいただいた一杯です。東京に戻ってきて、最初の日。家の鍵を預かっておきながら奥さんの帰る時間までに戻らなかった私。怒られて、喧嘩になりぶらっと大泉方面に歩いていると、どうせ夕飯は家で食べられないなら、かねてからの念願だったレモンハートに行こうと、思い立った次第です。

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今日のウィスキーは、アイラのブルイックラディ蒸留所のオクトモア2.2、オルフェウス。700㎖で度数は、61%です。口コミではヨード香は抑えられているとのことでしたが、そこそこヨードです。そして結構煙いです。マスターが言うには、これでもこのシリーズではピート感は控えめな方とのこと。ヨード臭はともかく、煙すぎの気もします。


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でも、不思議なことにヨード臭とスモーキーさを通り過ぎると、スペイサイドのウィスキーのような甘いまろやかな風味も感じられ、その両極端な雰囲気がなんともいけません。ウィスキーは奥が深すぎます。

61度ですが、ストレートで飲んでもスムーズに飲めます。あまり強く感じません。度数の強さよりも、個性的な要素に気を取られてしまったのかもしれません。オクトモアは、豊田市のバー、ロンケーナさんでも何本か置いてありました。

気にはなっていたので、豊田市に戻ってからも、他のバージョンも試してみたいと思います。個性的な一本に出会えてとても満足でした。


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