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張り合っても仕方がないですよ~

今日は朝からブログメンバーのプリが騒いでいます。私がウイスキーの記事を書き終えた瓶の所で、さかんにポーズをとっています。

何をしているのかな、とじっと見ているとウイスキーのホワイトホースの絵を夢中に見ています。

そして、見終わると絵に対応する形で、馬と同じポーズをとっていたのです。

恐らく箱の絵のホワイトホースが、立派だったので対抗意識を燃やしたのだと思います。

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プリには、『ウイスキーの紙箱の絵に張り合っても仕方ないですよ~』と言って見ましたが、他のウリボウ達も同じ行動に出るようです。

やはり洗練されたサラブレッドの姿には、他の動物たちでも引き付けられる何かがあるのかもしれません。

まあ、横道ににそれましたが・・・

 

さて、写真のホワイトホースのエクストラファインですが、1980年代の特級のボトルと特級以降のボトルを並べてみました。

私は、特級の表示がはずれるだけだと思っていましたが、ラベルの絵がかなり変わっているのに気がつけませんでした。

1990年代半ばになると、向かって右側のボトルに代わっていくのですが、やはり特級表示がない左側のボトルも存在するかもしれませんね。

ラベルだけではなく、味わいも変わっていて、びっくりです。後日その違いについても、ゆっくり触れていこうと思います。

いずれにしても、ノンエイジのボトルではなりますが、ホワイトホースのなかでこのボトルは、「プレミアム品」に属するようです。

この上には12年の黒いボトルがありますが、私はまだ飲んだことはありません。いつかはオークションで落札して飲んでみたいですね。

世界の銘酒辞典1989年版より抜粋

 

その後、12年の黒ボトルは今回のボトルに吸収される形で復活します。

そのボトルも飲んでみたいですが、まずは12年の黒ボトルを手に入れるのが先ですかね。

 

ところで、収納棚を整理していたらお酒の間から紬の反物が2本出てきました。結城紬と小千谷紬です。

古い反物でヤケもありますが、材料としては十分に使えそうです。

使う分だけ切り取って巾着などを作る材料としましょう。

まずは必要な分だけカットしたら、洗濯してアイロンをかけるところから始めたいと思います。

過去記事が見つかりましたのでリンクを貼らせていただきます。

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それにしても、膨大な着物生地、活用しそうもないものは一部廃棄していますが、せっかく集めたのですから、何か作ってみたいと考えています。

作れましたら、ご報告いたします。

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