毎朝子供を駅に送った後は、家で一人ぼっちになります。家の掃除をしたり、庭の草むしりをしたり・・・
いきなり自分の時間がたくさんできたことに戸惑うばかりです。
家の中には奥さんの遺品がたくさん。実家の母にも助けてもらいながら、少ししず整理していますが、まだまだ時間がかかりそうです。
特に懐かしい品々がたくさんあり、思い出があふれ出してきて、心が苦しくなったり、いきなり涙が出てきたり、まだまだ心の整理はつかないようです。

茨城の笠間の石屋さんからは、カロートが完成したとの連絡が来て、墓誌に戒名等を刻むので連絡して欲しいとの電話が入りました。
お爺さんの代から名前が墓石に刻まれていないので、完成した墓誌には2人の戒名や生前の名前(俗名)、没年月日を刻むことになります。

お墓には、多くのご先祖様の名前が刻まれていますが、戒名までは記されていません。
お寺の過去帳を見ればわかるかもしれませんが、そこまではしなくてもよいかとも思っています。
さて、今日の本題に移ります。最近は、料理を積極的にするように心がけています。
奥さんが元気だった頃はよく一緒に作りました。勤めていた時の単身赴任時代も、ほぼ毎日自分で食事の準備をしていました。ですので、料理はあまり苦になりません。
やりだすと、作らない方が落ち着かない気もします。
最近いただいたお米があり、炒めご飯(チャーハン)や炊き込みご飯を中心に作っています。




その他、よく作るものとしては、焼肉や煮物(筑前煮)。ご飯がないときは、煮物のつゆも使って、けんちんうどんにして食べたりしています。



カレー、ビーフシチュー、ポトフ、餃子、マーボー豆腐、回鍋肉なども結構作ります。

地味系では、大根の葉っぱを細かく切って納豆に混ぜたり、玉子ときくらげと豚肉の炒め物などなど・・大根やカブは葉っぱも捨てずに活用するようにしています。
これからの挑戦としては、揚げ物系も頑張ってみたいと思います。そのためには、油の温度が判る鍋や油を管理する道具をアマゾンで注文しています。





てんぷらやフライなどにも挑戦したいです。私の好物の酢豚やトンカツも作れれば嬉しいですね。
西東京市が定期的に廃油も回収してくれるので、作ってみたくなった次第です。
まずは、今日アスパラや舞茸のてんぷらを作ってみる予定です。
メインはカレーですから、サブのおかずになればいいかなと考えています。

