今少し困っていることがあります。私が住んでいる西東京市では、隔週ごとに資源ごみの無料回収があり、着なくなった背広や着物などを回収してくれます。
市の判断で再利用したりするのですが、その資源ごみを狙って盗みに来る人がいるのです。

人通りの多い通りに家が面しているので、いくら注意しても短い時間で、ちょっとした隙をついて持って行ってしまいます。
最近は、着物生地も使わないものは可燃ごみの日に出すのですが、その生地も袋ごと持っていきます。
今朝は持っていきそうになっているおばあさん(以前からの常習犯)を注意しましたが、私の注意も無視して逃げていきました。
何人かと連携して盗りに来るみたいで、とっても困っています。今日は奥さんが着なくなった服をたくさん出したので、奥さんがそういう人に持っていかれるのは気持ち悪いと、言っているので、出してからはずって見張っていたのです。
盗んだ衣服をどうするのでしょうか。まだ着れるものはたくさんあるので、古着屋さんにでも持っていくのでしょうか。
私が解いた着物生地や使わない反物も、オークションで売ろうかとも思いましたが、出品している時間もないので、可燃ごみとして出しています。

でも、黙って持っていくのは止めて欲しいですね。昔は、粗大ごみを出していると、回収までに捨てるなら譲って欲しいと言ってくる方がいました。
ですから、早めに外に出して回収シールは当日にコンビニに買いに行ったりしていました。
このブログマスコットのウリボウ達(兄貴とナッキー)も困っているようです。
兄貴:「粗大ごみに関しては勝手に持っていくことはほとんどないみたいだな。」
ナッキー:「有料回収シールが貼られるので、持っていきづらいのかもうり~」
今回の資源ごみの回収は、なんとか市の指定業者が無事に回収してくれたようです。でも、少しでも油断すると持っていこうとする人がいます。
特に女性の衣類などは、もっていかれるといやな方も多いのではないでしょうか。これ以上頻発するようだと、警察にも相談しようかと思います。
奥さんには残りの時間は、在宅で少しでもゆっくり落ち着いた時間を過ごしてほしいと思っています。家にいる時に、このようなことで嫌な思いをして欲しくないですね。
先ほども触れましたが、ゴミを盗んでいく人の中に、80歳くらいのおばあさんがいます。なぜそのようなことをするのか気になっています。
近くのマンションのごみ捨て場を物色している姿を何回も見かけています。近所の団地の方もそのおばあさんには注意をしているとのことです。
盗ったものを売ってお金にする必要があるなら、言ってくれればとも思います。必要ならば我が家の不用品なら、差し上げるのに。
長生きしても、このようなことしなけば生きていけない人。不治の病で生きたくても生きる時間が限られている人。
すべての人の人生に、時間は平等に流れていきます。ゴミ泥棒の人たちには、なんとも言えない悲しい気持ちにされられています。
すべての人が幸せに生きることって、できないのでしょうか・・・