紬とウィスキー ~ウイスキーブログと着物生地のブログ~

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お疲れモード? 首が痛いのです

いつも当ブログにお越しいただきまして、誠にありがとうございます。お昼時にアップする雑記も、だいぶ定着して来ました。

実は、記事で最近一番力を入れる形になってしまって、当ブログにお越しいただいている皆様の所への訪問が遅れてしまいました。申し訳ございません。

 

エンゼルスの大谷選手の不調にリンクするように、私も体の一部が不調をきたしていました。首が腺状に痛くしこり感もあり、お腹も少しシクシク痛みます。

会社の人にもススメられて、ビル内の病院にいってきました。リンパが晴れている訳ではないので、感染症という感じではないかったのですが、首の一部が痛みが気になるのです。

病院の先生に見ていただくと、『顎下腺炎』との診断。熱はないので、抗生物質は必要ないとのこと。

いよいよウイスキーの飲み過ぎで、喉頭ガンになってしまったかもと、少し焦っていたのですが、今回は少し違うみたいです。

私が住んでいる隣の駅前の耳鼻咽喉科の先生に、以前診ていただいときは、大丈夫という事だったので、それほど心配はしていなかったのですが。

お伺いした病院の先生は首筋を慎重に触って、診断されました。

顎下腺炎とは、顎下にある唾液腺が炎症起こす病気です。細菌が唾液腺の出口から入り、唾液分泌時に腫れと痛みを生じさせるとのことです。

食事の時に、特に痛みを感じる傾向があったので、恐らくその通りではないかと思います。治療としては、唾液腺をマッサージなどで刺激し、唾液の排泄を促すとともに、薬で炎症を抑えることが一般的とのこと。

 

原因としては細菌感染によるもの、ウィルス感染によるもの、免疫異常によるものなどがありますが、お腹がシクシク痛んでいたこともあり、細菌性の疑いが強いようです。

 

今まで毎日、それほど多くはありませんが、強いウイスキーを飲んで来ました。

唾液を十分に出しながら、50~60度前後の原酒を飲んできた気がします。

喉は恒常的に少し黒ずんていて、定期的に診断を受けないと心配な面もあります。外で飲むときには、バー飲み以外では、なるべく炭酸で割って飲むようにしています。

先生からは抗炎症剤をいただいて、投薬治療をして様子を見るとのことでした。

最近の傾向として、病院に行くたびごとに、飲む薬が増えていきていますので、そろそろ薬も打ち止めにしたい気がします。

薬を飲んでから数日が立ち、首の痛みやしこりも心持ち和らいできた気がします。

病院の帰り際、先生にウイスキーは飲んで大丈夫でしょうか?とお尋ねしたところ、『炎症を広げる可能性があるので、症状が和らぐまでは数日間は禁酒で』ということに。

まあ、そうですよね。健康診断も近いし、体重も落とさなければ、と思うので、今度ばかりはきっちり薬を飲んで直したいと思います。

今この記事を日曜日の深夜に書いていますが、今日もウイスキーはお預けとします。最近買ったウイスキーのボトル達が少し寂しそうに見えます。

 

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