紬とウィスキー ~ウイスキーブログと着物生地のブログ~

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ウイスキー特別篇 ロイヤルサルート三昧

今日は、お正月休みということもあり、ロイヤルサルートを2本一気に開けます。これであと在庫は6本くらいです。

秘蔵の2本は健在ですので、まだまだロイヤルサルートに関しては我が家のストックの選手層は厚いです。

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向かって左側の青いボトルが1988年頃のボトルです。税関のスタンプが押してありましたのでほぼ間違いないと思います。右側の茶色のものは2000年前後のものだと思います。

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向かって左側のボトルは、フルモデルチェンジする前まで使われていたボトルなので、それほど古い年代のものではないと思います。

右側のすり鉢状のものは、そこそこ古いはずです。ボトルに関しては回収して、再利用していたという噂もありますので、あまりあてにはなないかもしれませんが。

 

年代を見分ける方法は、瓶の底のメーカー名になります。個人的な見解ではSpodeの平らのものが一番古く、その次がSpodeとWADEのすり鉢タイプ。

そして今回のように平らのWADEものが比較的最近のもにだという気がします。あくまでも個人の見解です。

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それにしてもコルクは、ポッキリよく折れます。仕方がないですよね。かなり古いですし、口の部分にコルクは、固着しています。綺麗にとれても、抜き差ししているうちにすぐ折れます。

 

移し替えて、特注のコルク栓をして飲める状態にします。慣れたもので、中味のウイスキーを少し使って洗浄するまで、2本でも、30分で出来てしまいます。

 

ロイヤルサルート検定とかないかな。合格できるかも。移し替えの実技も入れてもらって。

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2本ともわずかにエグミがありますが、恐らく10日もしないうちに飲み頃になります。ロングモーンの味わいが強く出ている気がします。甘く澄んだ香りがとても心地よいです。

  • 2本とも年代の差がある割には似たような味わいです。コクのある深い木の樽の風味。
  • 少し渋みがあって、麦の甘い味わいが後味として、じんわり残ります。
  • 茶色のボトルの方が、少し軽い後味です。ストラスアイラの味わいが強めに出ているかもです。
  • それほど大差はないのですが・・・

 

『世界の銘酒辞典』によると80年代後半で、45,000円、90年代初頭でも、40,000円の値段が付いています。その当時のマッカラン18年が20,000円だったことを考えると、陶器ボトルとはいえ、4万円の値段が付くロイヤルサルートってすごいな、という気がします。

 

状態がよければ、マッカランと遜色ない味わいだと私は思っています。少し持ち上げすぎがもしれませんが・・・。

 

これからもロイヤルサルートは、とことん極めていきたいと思っています。まだ買っていない種類のボトルも沢山ありますし。ライフワークとして頑張るつもりです。

 

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