紬とウィスキー

ウィスキーの感想と紬生地の愉しみ方などを掲載していきます!

ウィスキー(334)マルスウィスキー駒ヶ岳 Nature of Shinshu 信濃蒲公英(Shinanotanpopo)

今日は、豊田市の思い出シリーズ第4弾です。ロンケーナさんでいただいたマルスウィスキー、駒ヶ岳 Nature of Shinshu Shinanotanpopoです。以下公式ホームページより抜粋。

信州の自然シリーズ第三弾 シングルモルトウイスキー

「シングルモルト駒ヶ岳 ネイチャーオブ信州」は、若く躍動感のあるモルト原酒を主体に、信州の恵みに感謝し、自然が織りなす新旧モルトの調和をボトルに込めたシリーズです。

「竜胆・小彼岸桜」に続く3ndリリースのテーマは長野県に広く生息する「信濃蒲公英」。
バーボンバレル、アメリカンホワイトオーク新樽で熟成された2014年蒸留のモルト原酒主体に、20年以上熟成された長期熟成モルト原酒をヴァッティングしました。やわらかく華やかな香りに、シェリーカスクで長期熟成されたモルト原酒由来の熟した果実の風味を持つシングルモルトウイスキーです。
※ラベルの絵「信濃蒲公英(シナノタンポポ)」は、植物細密画家・野村陽子さんの作品です。

www.hombo.co.jp

写真が霜降りになっています。すいません。

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ラベルをアップにすると左側にたんぽぽ(蒲公英)のイラストが描かれています。

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 仕様は、52度で容量は700㎖です。

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色合いは、綺麗な琥珀色です。はじめは澄んだモルトの風味がします。口に含むと、まろやかな麦の香りに変わります。しかもコクがあり、飲み干すのがもったいないくらいです。

特に余韻が複雑な味わいで、オールドモルトをブレンドしている所以なのかもしれません。とても美味しいです。

飲み終わったグラスにも、かすかなナッツの風味が甘く残ります。なかなか飲む機会に恵まれない、モルトではないでしょうか。機会があれば、豊田市を再度訪れ、いただきたいと思っています。

 

 
 
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