紬とウィスキー

ウィスキーの感想と紬生地の愉しみ方などを掲載していきます!

スプリングバンク10年を飲みながら巾着作り

会社でお世話になった方が定年で退職されます。誕生日が何ヶ月違うだけですが、その方は60歳で定年を迎えられます。私は定年が65歳に変更され、あと5年も働かないと退職金はもらえません、国の年金も65歳からしかもらえないので、仕方がないかもしれません。せめて、ウィスキーを飲むお金だけは稼がないと。
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喜んでいただけるかわかりませんが、お遍路さんに行かれる道中の小物入れに使っていただければと思い、小さめの巾着をいくつか作っています。
単身赴任から自宅に戻ってきて、ダンボールの山になっていた部屋を片付け、なんとかミシンを使えるようにしました。
裏地を洗濯し、プレス。使う生地を選び裁断。ベースの縫い合わせも終わり、1つ目の完成は見えてきました。
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ここらで一休み。天窓からバンクの10年を出してグラスに注ぎます。澄んだ麦の香りが心地よいです。
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きれいな黄金色のモルトは、程よいスモーキーさがなんとも言えません。コクのある旨味。バランスは最高です。質の良いグレーンウイスキーを1割くらい足しても美味しいかもしれません。心持ち柔らかいとさらに飲みやすいと思います。
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イチローズモルトのブレンデッドがすごくバランスがよく、美味しかったのでふとそんなことを思ったりしました。